単身赴任の仕事事情

家族と暮らしていたころの私は、勤務時間内に仕事を終わらせて帰ることを美学としていました。

結婚や子育ても夫婦共同で行っていくものだという考え方を持っています。

そのため、転勤や単身赴任は否定的な考え方を持っています。

 

しかし、

転勤や単身赴任というのは、

  • マンネリ化している業務の改善
  • 新しい場所で新しい発見や、スキル習得
  • 家族との関係性を再認識することができる
  • プラス思考で考えると、他支店から求められて呼ばれ

 など、プラスの面もあるとも認識はしています。


そんな私が実際に単身赴任を始めて、変わった仕事事情ですが

 

・残業が増えた

 

これは、自身のスキル向上や、周囲へ自身の持っているスキルの伝授など

自分ができることを活かして、業務量が増えていること。

単身赴任で来ている以上、1人工としてではなく一人で2人工・3人工分働いてやろうと思っていることもあります。

 

その他に

 

・次の日に仕事を回す機会が減った

 

2人工・3人工分働こうと思うのであれば、「今できることをできる限りやる」を実践しているからです。

次の日に仕事をできる限り回さなくなったことで、朝出勤してからの時間が充実しました。

おかげで、朝の30分でメールチェックや当日の段取りを考えて、仕事に取り組めるようになりました。


単身赴任を始めたことで、仕事のやり方を見直すことができたので

単身赴任が終わった時にどう実感するのかが楽しみです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


前の記事

初期投資費用

次の記事

食事情