競馬より

2006から2009年にかけて活躍をしたウオッカ号が、

蹄葉炎を発症し、回復の見込みがないことから

4月1日に 安楽死措置が取られました。(15歳)

蹄葉炎(ていようえん)とは・・・蹄内部の血液循環が阻害され、蹄内部に炎症が起こり激しい疼痛を発することとあります。競馬用語辞典より

 

ウオッカ号の活躍した時代といえば、ディープインパクト号が競馬ブームを起こした翌年以降のため

競馬が一般にも認知され始めたころだったかと思います。

 

私も独身だったのもあり、よく競馬を見に行っていました。

 

ウオッカ号は、日本競馬で一番大きなG1レースを7回勝利したり、 牝馬でありながら64年ぶりにダービーを制覇した馬です。

また、気分屋なのか、圧倒的な人気の時は勝ちきれず、人気して連敗をした後、人気を無くしたころに勝利する、を繰り返した馬だった印象があります。

 

私自身は、ウオッカ号よりライバルのダイワスカーレット号の方を応援していたため

常に一・二着を争っている強い馬、という印象でした。

特に2008年の天皇賞秋は手に汗握るレースでした。

※気になる方は一度、検索してご視聴してみてください。 

 

ウオッカ号が死去したということにも驚きましたが、ついこの間という感覚だったのに、10年も前に活躍した馬だったことに驚きました。

どうしても馬の寿命は長くても30歳前後となってしまうため、 死んでしまうのが早いですが、

一時代を築いた馬、私が競馬場によく通っていた時代なのもあり、今回取り上げさせていただきました。

天国でも元気に走り回ってください。

 

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