競馬の思い出

私が競馬を見始めたのは、20年ほど前の1998年頃です。

元々、年に1~2回、中京競馬場へ連れて行ってもらっていて、興味を持っていました。

※当時は中京競馬場の地下道を越えた先にある馬場遊園地でよく遊んでいました。

特に記憶に残っているのが、1998年11月1日、東京11レース天皇賞(秋)

1枠1番 サイレンススズカ号です。

 

サイレンススズカ号は、スタート直後から一番先頭を走って、誰にも追い付かれず逃げていき

最終コーナーを回った時に更に突き放すという戦法を取っていました。

当初は強いけど、勝ちきれずを繰り返していましたが、

1997年12月から武豊騎手が騎乗して、1998年の2月からは6連勝を収めました。

その中で私が好きなレースは、1998.5.30中京競馬場での金鯱賞です。

※レース映像はyoutubeなどにあるので、そちらをご覧ください。 

そこから競馬、日曜日は必ず競馬を見るかラジオ放送を聞いていました。

 

そして、1998年11月1日、東京11レース天皇賞(秋)

レース中に 左前脚の手根骨粉砕骨折を発症して、安楽死処置が取られました。

骨折さえしていなければ、楽勝で勝っていただろうな、と今でも思うくらい強く

大好きな馬でした。

 

その後しばらく競馬と離れていましたが、2005年

ディープインパクト号がデビューし、競馬ブームを巻き起こしました。

そのタイミングでまた競馬を見始め、前回紹介したウオッカ号のライバルの

ダイワスカーレット号にはまり、今に至ります。

 

今では楽しみ方が少し変わり、競馬自体見るのも好きですが

現地でご飯を買い、食べ歩くことが趣味となっています。

 

馬券は20歳になってから!

今は学生でも買えるようになったので、無理のないように買って楽しみましょう。

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