障子の張り替え

ゴールデンウィークの休みを利用して、できていなかった

家の修繕を数々しています。

 

1つ目は「障子の張り替え」

よく年越し前に大掃除を兼ねて、する人が多いと思いますが

私は年越し前の大掃除はしないで、時間のある時にまとめてします。

我が家が行った手順を紹介します。

尚、今回は糊付けタイプのもので作業しました。

用意するもの

  • 障子紙
  • 障子糊
  • 刷毛
  • カッター
  • ヘラ(今回はマイナスドライバーを使用)
  • 水を含んだスポンジ
  • ものさし(あると便利)

 

1.古い障子紙を剥がす

今まで使っていた障子紙を剥がさなくては、新しい障子が貼れません。

そこで、子供たちの出番です。

古くなった障子を好きなように破ってもらいます。

障子を破るメリットは、特にありませんが、

子供が手伝ってる気になって満足してもらえます。

破り終えた障子を剥がした後、枠に古い障子紙が多く残っているので

水を含んだスポンジを押し当てて濡らします。

1~2分ほど当てると水分を含んだ紙になるので、

マイナスドライバーで枠を削らないように気を付けながら、障子紙を剥がします。

ある程度剥がし終えたら次の工程へ

 

2.新しい障子紙を枠に仮留めする

新しい障子紙を貼るための糊付けをする前に、枠に仮留めをします。

糊を付けてから紙を置くと、予定していない箇所に糊が付いてしまうことがあるため

一度新しい障子紙をあて、仮留めをした方が確実です。

 

3.障子の枠に糊付けする

障子の枠に沿って糊付けをしていきます。

枠に沿って塗っていくだけなので、難しい作業ではありません。

枠全体に塗ったら、仮留めしていた障子紙を枠に落とします。

枠に落とした障子紙を刷毛(なければヘラなど)で軽く糊に押し当てるといいです。

 

4.障子紙をカットする

糊付けした障子紙を枠に合わせてカットしていきます。

その際に、カッターとものさしを使いました。

ヘラが用意できる人であれば、ヘラでも可能です。

枠の外側、段が変わる部分にものさしをあてて、カッターで切る。

その際、手を切ったり、切る部分を間違えないようにだけ気をつけて下さい。

 

5.乾燥させて終了

糊が乾くまで、乾燥させたら終了です。

元のレールに戻して張り替え完了です。

 

私は値段は安く、作業は楽しく、家族で遊びながらやれました。

今回かかった金額ですが、

障子紙・・・780円(税抜)

障子糊・・・88円(税抜)

消費税含めても1,000円以下で、障子4枚を張り替えました。

今回は、カインズホームで購入しました。

 

作業時間は1時間掛からないくらいです。

丁寧にやるなら、乾かせたりなど、もっと取るべきかもしれませんが

出来栄えの差が自分では分からず、気にならないので

家にあるものを活用して、最低限の時間で終わることができました。

 

残りは、フローリングの張り替えとインターホンの付け替えが残っているので

作業時に写真を撮って紹介できたらと考えています。

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