フローリングの張替え

私の家は中古で購入した、築40年越えの平屋です。

この頃、キッチンの床の軋み音が気になっていたので

シミや汚れも多く付いていたので、修繕しました。

今回は、元々の床に重ねて張る手法で作業をしました。

部屋の大きさは6畳ですが、調理台など、変えられない部分もあるので、実質は4畳半くらいです。

用意したもの

[材料]

  • フローリング材×3箱
  • フロアー釘
  • フローリング用ボンド(床職人を使用)
  • 端材

[工具]

  • 電動ノコギリ
  • 電動ドリル
  • ハンマー(ゴムハンマーと玄翁の2種類)
  • ポンチ
  • 物差し
  • 鉛筆

電動工具が無くても出来ますが、掛かる時間が圧倒的に違います。

 

1.寸法を計測する

正四角形の部屋であれば、採寸は容易ですが

私の家は正四角形ではなく、ところどころに丸みがあったり、

場所によって大きさがまちまちで、現物合わせする箇所が多かったです。

購入してきたフローリング材を置きたい場所にあてながら、

カットする場所を鉛筆でマーキングして、

電動ノコギリでカットする。

この作業を3時間ほど繰り返して、必要なフローリングを作成しました。

2.カットしたフローリング材を張っていく。

カットしたフローリング材を壁側から張っていきました。

その時、床にボンドを塗って張り付けていきます。

フローリングの雄実雌実(おすざね、めすざね)を組み合わせていきます。

噛み合ったら、端材をフローリングにあてながら、ゴムハンマーで叩き、しっかり噛み合わせていきます。

組み合わせたら、フロアー釘を斜め45度の角度で、床に打ち込んでいきます。

その時に、電動ドリルで穴を開けて置くと、

釘を打った時に割れたりする可能性を減らすことができます。

釘打ちの後、釘の頭が出っ張らないように、ポンチを使って打ち込みます。

ボンド塗布→フローリング噛み合わせ→釘打ちの工程をひたすら繰り返していきます。

その作業も3時間くらいかかりました。

キッチンがかなり明るくなりました!

軋み音もなくなり、心なしか足触りも気持ち良くなりました!

まとめ

今回掛かった費用は、材料費のみで

フローリング材18,000円、ボンド800円、フロアー釘500円程度で

20,000円以下で出来ました!

電動工具は実家からの借り物、その他工具は持っていました。

DIYなので、ところどころ隙間などは気になりますが、

作業をした時の思い出になったり、自分でやったから仕方ないと思えます。

最初、電動工具無しでやっていましたが、1つ削るのに10分近く掛かっていました。

電動工具を使うと、1分もかからず出来るようになったので、

電動は偉大だなと思うばかりです。

プロと比べたら雲泥の差ですが、作業自体は楽しかったです。

DIYいかがでしょうか!

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