単身赴任と同居の違い②

結婚している方々、小遣いはいくらもらっていますか?

私は1万8000円/月です。

ただ、その内訳に昼ご飯代は含まれていません。

昼ご飯は弁当を作ってもらってい、寝坊などで弁当を作れなかった時は昼ご飯代をもらっていたので

1万8000円は飲み会代や、趣味に丸々使えていました。

そう思うと、多くはないけど少なくもない感じるのではないでしょうか?

 

しかし、アラサーになってくると、後輩が多く出来ています。

先輩は後輩にご飯を奢ってあげる。(たまにですが)そんな宿命が男性にはあるのです。

※女性には中々理解してもらえないことが多いです。

それなら飲み会に出席せず、さっさと家に帰ればいいじゃないか!

・・・ごもっとも!

ですが、自分が入社数年目のころ、奢られていませんでしたか?

そのような経験をしていると、自分がされてきたことは、極力後輩に引き継いでいかないといけないですよね。

自分は自分、後輩は後輩と割り切るのも簡単ですが、そんなしがらみがある会社が多いと思います。

 

このような前置きがある状態で、単身赴任をした時のことを書かせていただきます。

私は単身赴任と同時に小遣い+1万円をもらって月々生活しています。

この+1万円の内訳ですが

昼ご飯代、夜ご飯代、土日祝の帰省しない時の食事代のうち、クレジットカード払い出来ない用です。

 

さて、前提条件の後輩にご飯を奢ってあげる立場でありながら、1万円で足りるでしょうか?

職場環境によるでしょうが、ほとんどの人がNoだと思います。

それならいくらもらえると生活が成り立ちますか?

サラリーマンの1ヵ月の食費平均は3万円~4万円です。

これには飲み会費は含まれていないので、プラス奢りのお金が必要となります。

食費だけで最低でも3万円が必要です。

自炊の食費は人数が増えるほど1人単価は下がるので、単身赴任で一人暮らしは

家計の天敵でしかないです。

ご飯を食べないという選択肢を選んで倒れたら元も子もないので、

カップラーメン生活とかになっている人も多いのではないでしょうか。

後輩に奢ってあげるのも、小遣いの範囲内からしてください。

それでも、食費だけで3万円は多めにもらっていないと生活が成り立たないので

奥様方、ご考慮をお願いします。

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