一般運転者講習

運転免許証の更新月が来たため、更新に行ってきました。

私は免許期間中に一度、違反をしてしまったので、

今回は一般運転者講習に参加しました。

一般運転者は免許証の色は青で、有効期間5年間になるものです。

私は愛知県民なので、平針運転免許試験場まで行ってきました。

今回は10時20分からの講習に参加しました。

講習に参加する前に、4つの受付をしてからとなります。

1.受付

ここでは運転免許証を更新するための受付用紙を購入します。

その際に、警察から届いた免許証更新案内ハガキを提出して

免許更新に必要なお金を支払います。

この受付では待ち時間がなく、到着後すぐに手続きが完了しました。

2.視力検査

受付で購入した申込用紙を記入し、視力検査の列に並びます。

視力検査機が6台ほどあったにも関わらず、15分ほど待ちました。

休日だともっと並ぶそうなので、視力検査待ちを考慮して、

運転免許の更新に行った方がいいです。

視力検査合格後、書類確認でも多少列が並び、問題なければ次へと通されます。

3.免許証交付申請

視力検査と書類確認が終わったら、免許証交付申請をします。

ここも受付と同様待ち時間はなく、スムーズに終わりました。

4.写真撮影

講習前の最後の申込手続き、写真撮影です。

この写真撮影の際、運転免許証のIC番号の登録も同時に行うため、

IC番号発行機を事前に操作する必要があります。

IC番号発行機は、受付の近くと、写真撮影の近くにあるので

空いている方を使うことをオススメします。

話は変わりましたが、写真撮影も2〜3人待ちで手続きが終わりました。

5.講習受講

各種手続きが終わり、いよいよ本命の講習です。

一般運転者講習は1時間ありました。

講習内容は

  • テキストによるルール変更の箇所の説明(15分程度)
  • 近年の事故率と傾向(15分程度)
  • ビデオ視聴による、危険箇所の再現(30分程度)

でした。

6.運転免許証交付

全て終わったら、講習会場で○○市の名字を呼ばれた人から、

運転免許証を交付され、更新完了です。

掛かった時間

  • 受付1分
  • 視力検査10分+書類確認5分
  • 免許証交付申請1分
  • 写真撮影3分
  • 講習開始待ち時間15分
  • 講習1時間
  • 免許証交付待ち5分

1時間半程度で全てが終了しました。

気を付けなければいけないこと

講習開始時間は予め決まっています。

講習受講までに全ての手続きが終わってなくてはいけません。

手続き途中で講習時間になってしまった場合は、

次の講習に回されてしまうので、何時間も講習待ちをしなくてはいけなくなります。

そこで、講習時間に向けて会場に行くのではなく、

受講したい時間から、全ての手続きが終わる時間を逆算した時間に

講習会場に行くようにした方がいいです。

最後に

私が受講しに行った時間は、比較的空いていた時間です。

朝一番や昼一番は、受付から全てが更に並ぶそうなので、

時間にゆとりを持って、更新講習に参加してください。

道路交通法はしっかり遵守して、優良運転者を一緒に目指しましょう。

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