単身赴任生活と体重

単身赴任を始めると、同居している頃と食生活が大きく変化して

自炊にしろ、外食にしろ、自分の食べたいものばかり食べてしまう傾向にあります。

そんな単身赴任生活で、私自身の体重増減を紹介します。

単身赴任前

体重は64㎏前後をキープしていました。

体重キープのためにしていたことは特別なく、運動なども特別していませんでした。

食事ですが、朝食7時、昼食12時、夕食19時に食べる

規則的な生活をしていました。

結婚当初は少し太りましたが、約6年64㎏前後をキープしていました。

単身赴任当初(8月~12月頃)

大体定時に帰ってきて、自分の食べたいものを作って食べ、その後遊びにいくことが多くありました。

たまに夕食を食べずに遊びに行くこともあったので、夕食抜きの日もあり

体重をキープからやや減少傾向にありました。

その生活のためか、1㎏減の63㎏ぐらいを推移していました。

基本的には、朝食7時、昼食12時、夕食19時と変化はありません。

単身赴任半年から1年頃(1月~11月頃)

この頃から、少しずつ忙しくなってきて定時に帰ってくることが少なくなりました。

そのため、夕食は20時~21時くらいに社宅に帰ってきて、食べたいものを作っていました。

影響があるかどうかはわかりませんが、遅い時間の夕食+食べたいものを食べる生活で

体重が少しずつ増え、65㎏ぐらいに増加しました。

朝食7時、昼食12時、夕食20~21時と夕食が遅くなりました。

単身赴任1年半から2年頃(12月~5月)

この頃は、更に仕事が忙しくなり、毎日22時まで残業をして、

家に着くと23時に近い時間でした。

この頃は、前述の体重増加を意識し始めて、食べるものが変わり

コンビニのパスタサラダや、おにぎり1個などが多くなり

多くても400kcalまでにするように意識を始めました。

しかし、体重には変化がほぼなく65㎏を停滞しています。

自炊が無くなり、コンビニが増えたため食費も増え始めました。

朝食7時、昼食12時、夕食22~23時と夕食が更に遅くなりました。

結果

私は体重の大きな増減はありませんでした。

遅い時間に食べ始めるようになってから、体重が増加傾向にあるので

体重増加の原因はコレなのかな、と思ってしまいます。

また、遅い時間に帰るとコンビニ弁当生活になって、食費も増加しました。

帰る時間が遅いことに、メリットは何もないです。

まとめ

単身赴任をしても、大きく体重の増減はありませんでした。

ただ、私の場合誰かと食事に行く機会が少ないので、変化が少なくなったかも知れません。

単身赴任中は食事制限や運動などを意識しない限り、増加しやすい傾向にあると思います。

二重生活の費用だけでなく、体重も注意しつつ生活してください。

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