ボートレースびわこに行ってきました。

今日はボートレースびわこに行ってきました。

今日から「ボートレースレディースVSルーキーズバトル」が開催されています。

若手レーサーと女性レーサーが団体戦を行い、勝利数をポイントにして勝負しています。

今日、行って分かったことなどを紹介します。

ボートレースびわこへの行き方

電車で行く場合、最寄駅はJR湖西線「大津京駅」です。

大津京駅の改札を出ると、琵琶湖競艇場行きの無料送迎バスが待ち構えています。

送迎バスに乗って、5分~10分でボートレースびわこまで運んでくれます。

帰りは歩いてみましたが、駅まで15分くらいで着くことができたので、バスに乗らなくても問題ありません。

車の人も、すぐ近くに無料駐車場があるので車でもいけそうですが、14時頃に見た時は、第二駐車場も満車となっていました。

場内

まず、入場料100円を改札機に投入して入場します。

入ってすぐの場所に、ボートが展示されていました。

その横にはボートに使われるモーターの諸元表があって、詳しく書いていましたが、半数以上の人が意味わからないんじゃと思ってしまいました・・。

入場口から、レース場に出ると・・・広い!

建物と水面までの距離が広く、綺麗に感じました。

建物も外観が綺麗にされていて、おしゃれな雰囲気を受けました。

レース場の雰囲気

電光掲示板の奥は「びわこ」なので、他の競艇場よりもすごく広いと感じました。

ただ、遮るものもなく、風が強かった影響か、転覆現場に遭遇しました。

驚きは、「びわこ」の汽船、ミシガンが真横を通ること。

ミシガンは奥にいるクルーズ船です。

この大きさの船が真横を通るということは、波が立ちます。波の影響を受けやすいボートにとって、影響が大きいです。

その影響をそのまま残しているため、一回一回のレースが注目の一戦となっていました。

食事

一番期待していた食事処ですが・・・

売店

ドーナツのような「三笠」や巻き寿司が200円以内で買え、手頃の値段でした。

一方、たこ焼きや焼きそばは500円と、他の競艇場よりは気持ち高いかなと思いましたが、値段分の量はありました。

売店の数自体が、見つけられた限り2箇所しかありませんでした。(1Fスタート付近、2Fスタート付近)

レストラン

レストランは2箇所(2Fスタート付近、第2ターンマーク付近)を見つけました。

2Fスタート付近(ボートパパ)

こちらは、レストランというよりは食堂のような雰囲気で、丼物やうどん、ロコモコなどが販売されていました。

値段は600円~1000円くらいでした。

4Fレストラン(ボートクィーン)

今回はボートクィーンで昼食を取りました。

メニューは2Fのボートパパと似ている部分も多くありますが、大きく違う部分は、

食事を取りながらレースを見ることができる

これに尽きます。

食事の値段は、2Fと同様600円~1000円のものが多くありました。

私はステーキ丼(880円)を注文しました。

鶏むね肉を一枚丸々丼の上に落として、照り焼きソースが掛けてありました。

むね肉のボリュームがあり、照り焼きソースでご飯がすすむすすむ。味付きご飯が好きな私は、美味しくいただきました。

食事を取りながら、レースを見ることができるので4Fボートクィーンでの食事をおススメします。

まとめ

ボートレースびわこは、風と波の高さも相まって、非常に舟券の予想が難しかったです。

競艇場で色々な食事を取りたい私としては、売店の数などが少なく少し残念でした。

それでも、競艇場自体は綺麗で、建物が太陽を遮ってくれるので、直射日光が少なく、比較的涼しく観戦することができました。

次行くときは、違う食事も試してみたいなと思います。

おまけ

びわこ競艇場はYoutubeの「みぞおちパンダ」さんの影響で行きたいと思っていました。

当日も動画撮影をしていたり、動画によく出てくる予想士の方も実物で見ることができ、少し感動しました。

声は掛けられなかったですが、実際の撮影風景などを見られたので良かったです。

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