四国日帰り弾丸旅行④ ~金刀比羅宮⇒祖谷温泉~

前回の続きです。

こんぴらさんの入口で、階段地獄を堪能したころ、時は14時を回っている頃でした。

当初、道後温泉を目指していた弾丸旅行ですが、香川県だけで半日が過ぎました。

現在地はココ

朝8時に出発して、寄り道続きで移動していた影響か、半分も進めていませんでした。

残りの時間で、温泉には入りたいと考えて、淡路SAで購入したまっぷる四国を見て、次の行き先を選定しました。

こんぴらさんから1時間半以内にいける、有名な温泉へ向かいました。

祖谷渓

徳島県にある祖谷温泉(いやおんせん)に向けて、1時間半ほど車を走らせました。

祖谷温泉への道中は山道で、20分ほど通り過ぎるのが難しいほどの細い道をひたすら進みます。

進んでも進んでも見えてこないので、道が間違っているんじゃないかと不安になってしまいますが、

ひたすら山道を進んでいくと道中にいきなり小便小僧が出てきます。

祖谷渓の建設工事中に、度胸試しをしていた子供を模した銅像です。

標高180mほどの絶壁にあり、なんでこんなところに!という感じです。

祖谷温泉

小便小僧から2~3分ほどで、目的地の祖谷温泉に到着します。

何もなかった渓谷にいきなり温泉旅館が出てきます。

祖谷温泉が有名になったのはコレです。

ケーブルカーに乗って露天風呂に向かうのです。

標高約200mを5分程の時間を掛けて下っていくと、露天風呂があります。

露天風呂は、硫黄の匂いが濃く、お湯もかなりヌルヌルしていました。

温度がぬるめになっているので、 エメラルドグリーンの川を見ながら、 いつまでも入っていられます。

入泉料は1700円/大人と少し割高かな、と入る前は思いましたが、

露天風呂に入ってからは、気持ちいい温泉だった!の気持ちが勝つくらい満足できました。

祖谷渓そのほか

今回は時間の都合上いけなかったですが、祖谷渓には「かずら橋」というものもあります。

次回行く時には、ぜひ行きたいと思います。

まとめ

四国弾丸旅行は祖谷温泉を最後に、帰宅の途に着きました。

祖谷温泉からは3時間半ほどで新大阪まで戻れました。

「走行距離:530㎞ほど」「総時間:13時間」の旅行でした。

大阪から道後温泉は、寄り道さえなければいけますが

せっかく四国に行ったらうどんも食べたいです。

次回は日帰りじゃなく、泊りがけで堪能したいです。

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