単身赴任先からの引っ越し

1年11ヵ月の単身赴任生活を終えて、自宅に戻ってきました。

その引っ越し作業時のことを紹介します。

梱包作業

単身赴任生活を始める際の、引っ越しの梱包作業は妻の協力もあり

あまり大変だった記憶がありませんでした。

しかし、そんな妻も単身赴任先には居ないので、自分一人で全て梱包をする必要があります。

また、異動の時期は例外もなく送別会が数多く開催されるので、梱包する時間が中々取れません。

結局、引っ越しをする前日などに、慌てて行うことになってしまいました。

作業を始められたのは、送別会終了後の21時からでした。

作業開始

衣類

まず、衣服類から箱詰めをしました。

幸い、私服をほとんど持って行っていなかったため、

夏衣類+スーツ類1箱、冬衣類1箱ずつの梱包で済みました。

それでも、1時間ほどの時間を費やしました。

キッチン用品

次に皿や鍋などのキッチン用品を箱詰めしました。

キッチン用品は割れ物が多いので、割れない様に紙で包んでから箱詰めをしていきますが

一人暮らしなので、そこまでの量はありませんでした。

包丁・皿3個・鍋2種類・調味料等々、小さい段ボール1箱で足りました。

作業時間は30分ほどで終わりました。

電化製品

炊飯器・電気ポットの2種類を持ち込んでいたので

ケーブルと共に1つの箱に詰め込みました。

これらは、形を変えようがないものなので、段ボール箱の隙間に入れるか

単独で入れるか悩みましたが、2種類を入れて、多く隙間が空いたところに細々したものを入れていくようにしました。

延長コードや、ティッシュなどの消耗品を同梱しました。

作業時間は10分も掛かりません。

パソコン

私はデスクトップタイプのパソコンを持ち込んでいたので、これが一番邪魔になりました。

  • 段ボール箱に入らない
  • 入ったとしてもフタが閉まらない
  • 重い
  • 隙間が多い

仕方がないため、斜め向きにとりあえずで段ボール箱に入れ、フタは開けたままにしておきました。

その隙間に、持参していたゲーム機類や、残りのケーブル類を詰め込みました。

作業時間は入れるだけなので、5分も掛かりません。

なお、引っ越し会社の人が運び出す時に、段ボールをもう一つ作り

逆さまにして、フタのようにして被せていました。

その手があったか!という感じでした ので、入らない大物がある場合はお試しください。

ちなみに、無理にフタをしなくても、引っ越し会社の人がなんとかしてくれます。

消耗品(日用品)

シャンプーやハンドソープなども余ってしまったのですが、戻ってきて使うということで、持って帰ってきました。

箱詰めしていくと次から次へと、色々なものが出てきました。

キッチンペーパーや、常備していたインスタント食品、詰め替え用の洗剤類など

大きめの段ボールが1箱分ほどがあっさり埋まりました。

消耗品の段ボール箱を作成していくと、一気に部屋が片付いていったので、

実はこれらの類が一番部屋の場所を取っていました。

作業時間は20分程で終わりました。

残り

あとは、書籍類を1箱分の梱包と、寝具類を別途袋に収納したら、作業が完了しました。

まとめ

掛かった段ボール箱の総数・・・7箱+寝具類1袋

掛かった時間・・・箱詰め作業2時間、掃除1時間+α、ゴミ捨て1時間の4時間程度

作業時間:21:00~22:45、9:00~11:45

で荷造りを行い、部屋の跡片付けまで終わらせることが出来ました。 

感想

引っ越しの荷造りは、地味な作業が続くので、いつの間にか時間が取られていく感覚を受けました。

事前に準備しておけば楽だろう、と思う部分もありますが、事前に準備できることは限られていて

使っていない衣類の箱詰め程度しかないように思えます。

その他の部分は最終日まで使うものが多くあるので、作業開始時間を早めに始めることの方が重要でした。

あと、引っ越しの搬出時間を朝一番にしてしまうと、寝て起きたらすぐ搬出!となってしまうので

できることなら昼一番での搬出予約をした方がいいと思います。

私はほとんど物が無かったので、箱詰め3時間程度で終わることができましたが

荷物が多い人は、早い段階から使わない物を片付けていくことをしておいた方が良いです。

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