帰省費の節約術

こんにちわ、いっくんパパです。

単身赴任をしていると、帰省費がほとんどの人に影響しますよね。

影響しない人は、帰省費=実費精算の人くらいではないでしょうか。

そこで、私が実践したり、周りが実践していることを紹介します。

※飛行機を利用した帰省方法は実践できていないため、紹介ができません。

EX-ICを申し込む

一つ目はこれです。

帰省する時に、新幹線を利用する人ならば、必需品というべき商品です。

メリットは大きく3つ

窓口で買うよりも、1割ほど安く乗れる

短距離ですが、名古屋⇔京都区間(片道)の場合

<窓口購入>

自由席:5070円 指定席:5800円

<EX-IC>

自由席:4820円 指定席4820円

自由席で150円、指定席では980円も安く乗ることが出来ます。

自由席と同料金で指定席に座ることが出来る

メリット1にも記載しましたが、自由席と指定席の値段が代わりません。

EX-ICが無い時、節約するためと窓口で自由席の切符を買っても

金曜日など、週末の場合いくら仕事で疲れていても、目的地まで座れずに立って帰ることが良くあります。

指定席なら確実に座れるので、それだけでも大きなメリットなのに、

自由席の値段よりも安く購入することができるので、

頻繁に新幹線に乗る人は登録しない手はありません。

窓口で並ばなくていい

メリット3つ目は、席をインターネットで確保できるので

週末の窓口大行列に並ぶ必要が一切ありません。

窓口に並んで、いざ新幹線でも席に座ることができず、では

帰省するだけで大仕事となってしまいます。

年会費が掛かる

ただ、これらのメリットがタダでできるわけでは有りません。

年会費が1000円掛かってきます。

しかし、年会費は1往復すればすぐに回収できるほど割引率が高いので、

決してデメリットにならないです。

また、EX-ICカードは2種類あって、

1種類は、利用区間に応じてポイントが貯まり、そのポイントでグリーン車にアップグレードできます。

その場合は、専用のクレジットカードも発行する必要があります。

もう1種類は、自分がメインで使っているクレジットカードを登録して、EX-ICカードを発行する方法です。

こちらは、メインで使っているクレジットカード会社のポイントがそのまま取得できるので、

現金払いよりも還元率が高くなります。

グリーン車を乗りたい人は前者、ポイントを溜めたい人は後者がいいです。

ちなみに私は、後者で登録をしています。

在来線で帰省する

二つ目の帰省方法は、新幹線区間を在来線を利用して帰る方法です。

名古屋⇔京都間であれば、

新幹線:35分  料金 4820円

在来線:140分 料金 2590円

時間4倍、料金半額程度で帰省することができます。

また、金券ショップを利用すると更に安く帰省することもできます。

時間に余裕がある人なら、在来線を使うという選択肢もできますが、

あくまでも距離が近い場合にしか厳しいので、あまり現実的ではないです。

深夜バスで帰省する

三つ目の帰省方法は、深夜バスで帰省する方法です。

深夜バスは、距離が遠いほど安く感じます。

実際、前述の名古屋⇔京都間だと、3700円掛かります。

新幹線よりは安いですが、そこまで安くは感じません。

ただ、名古屋⇔東京間であれば、6000円前後で帰省することができます。

※新幹線は10000円程度掛かるので、4割安く帰省できます。

まとめ

まともな手段で帰省すると、高額な帰省費が掛かってしまいますが

今回紹介した手段を活用することで、1ヵ月に5000円~10000円程度節約できることがあります。

ただでさえお金が掛かる単身赴任です。

帰省費を安く済ませて、少しでも家計の足しになればいいですね。

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