単身赴任前と単身赴任後の心境

こんにちわ、いっくんパパです。

1年11ヶ月の単身赴任生活を終えてから、早いもので3週間が経過しました。

単身赴任生活が終わってから、ある程度落ち着いた今の心境です。

単身赴任前

子供との接し方

いつも一緒に居るのが当たり前という感覚があり

いつでも遊んであげることができると思い込んでいて

多少は一緒に遊んだりしていましたが、自分優先が多かったです。

家事

私の家では、妻が働き出したら分担制にするルールとしていました。

当時は妻が専業主婦だったこともあり、自分から何か家事をすることは少なかったです。

せいぜい風呂洗いや、たまに皿洗いなどでした。

分析

単身赴任前は、

家事や育児に対して、関わっているつもりでしたが、

振り返ると、自分の都合のいい時だけ、関わっていた気がします。

単身赴任後

子供との接し方

子供達が大きくなってきたこともありますが

時間があれば、公園に連れて行ったりするようになりました。

四六時中観ていなくても安心できるようになり、

3人の面倒から、末っ子の面倒だけになったのも非常に大きいですが…。

その上で、一緒に遊べる遊びが増えたことも大きく

積極的に遊ぶようになりました。

家事

妻が働き出したこともあり、家事分担制にしました。

単身赴任生活で家事を経験したことで、抵抗もなくできることも大きいです。

単身赴任生活の利点です。

その他

単身赴任中は1人の時間を過ごしていたので、

戻ってきてからもたまに1人の時間が欲しくなります。

ただ、一緒に居ることができる環境がいつまで続くかがわからないこと

子供が大きくなってきて、いつ一緒に遊んでくれなくなるか、わからないことなど、

単身赴任前も理解していたつもりでしたが、

実行できていなかった部分が多くあるので、

単身赴任生活をして、考え方を改めることができたと思っています。

まとめ

単身赴任をしたことで、妻や子供たちには寂しい思いをさせてしまいました。

ただ、自分自身を見つめなおすことができたとも思います。

単身赴任で一人暮らしをすることで、

普段妻が当たり前にしてくれていることも、自分がやったことで

感謝の気持ちを持てたり、子供達を公園などに連れて行って

1人の時間を作ってあげるようになりました。

今でも単身赴任は、家族にとってデメリットが多いと思います。

その中で、気持ちが考え方を改める機会にすることができれば、

戻ってきてからの生活に、メリットが多いです。

私自身、今の気持ちを忘れないようにする意味も含めて、

今回の記事にしました。

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