ボードゲーム「Otrio(オートリオ)」を買いました

こんにちわ、いっくんパパです。

次女の誕生日が近いため、おもちゃの下見にいってきました。

そこで、面白そうなボードゲームを見つけたので、迷うことなく購入しました。

ボードゲーム「Otrio」(オートリオ)です。

Otrioとは

ナノブロックなどを発売している株式会社カワダさんが、

KAWADA ナノブロック ノイシュバンシュタイン城DX

2018年10月から発売を始めたボードゲームです。

プレイ人数

2人以上でゲームをすることができます。

同時に3人や4人でも遊ぶことができます。

プレイ時間

一回あたりのプレイ時間は、長くても5分以内で勝負が着きます。

早い時は、1分も掛からず勝負が着いてしまいます。

ルール

このゲームは、○×ゲームのような3目並べです。

まず、赤・青・緑・紫のどれかを自分の色に決めて、ゲームスタートです。

自分のターンになったら、大中小のどれか1つを1個置いていきます。

勝利条件

勝利の条件は、3つあります。

①1つのマスを自分の色で埋める

大中小のコマを1つのマスに埋めきったら勝利です。

②自分の色を大きい順or小さい順に並べる

自分の色のコマを縦、横、斜めのどこか1列に

大きい順か小さい順に並べたら勝利です。

③同じ大きさを並べる

自分の色のコマを縦、横、斜めのどこか1列に

大なら大だけで並べたら勝利です。

遊んだ感想

実際に娘2人(小3、小1)と妻との4人で対戦してみました。

対戦結果

10回ほど対戦した結果ですが、

私:3勝

娘(小3):3勝

娘(小1):4勝

妻:0勝

でした。

感想

対戦をする前は、大人は手加減しないといけないかな、と思っていました。

実際には、どれだけリーチに気付けるか、リーチを気付かれないかが勝敗に直結します。

子供はリーチに気付くのが早いですし。

順番が回ってきた時も、考える時間が短いので、

リーチを掛けていることに気付けず、負けてしまいます。

対戦中、気付けないことに対する驚きや、笑いが止まりません。

まとめ

推奨年齢は8歳からとなっていますが、

私の家では、小1の娘が一番強い結果になりました。

家族のコミュニケーションツールに持って来いのボードゲームです。

勝つために、頭をフル回転させて考えるので

ゲームをしながら脳の活性化にも繋がります。

最後に

価格は3000円前後と、決して安くはないですが

子供の知育にもなるし、買ってよかったです。

私の家は毎日20分(5ゲーム)くらい、コミュニケーションとして楽しんでいます。

想像以上に楽しいので、ぜひ試してみてください。

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