ディープインパクト死す

こんにちは、いっくんパパです。

今日驚くニュースが流れてきました。

「ディープインパクト 安楽死」

昼休憩の時に携帯を見た時、マジか…という感想しか出ませんでした。

ディープインパクトの思い出

ディープインパクトが活躍していたのは2005年、2006年の2年間(新馬戦を除く)でした。

2戦目の若駒ステークス、最終コーナーから直線に入るところで一気に加速する姿にビックリしました。

その後、あれよあれよと三冠馬になりました。

有馬記念では、今の日本競馬を席巻している、C.ルメール騎乗のハーツクライの予想外の逃げに負けてしまいました。

2006年は天皇賞(春)では、残り600メートルで先頭に躍り出るなど、安定して強かったです。

私は以前、サイレンススズカが好きで競馬にハマり、安楽死してから競馬を離れていたこと

ディープインパクトのおかけで、また競馬にのめり込んだと紹介したほど

ディープインパクトのレースを見ていました。

思い出のレース

私が一番思い出に残っているのは、先程も紹介した

2006年の天皇賞(春)です。

後ろから行く馬は、差しや追い込みが届かず、絶対的な安定感があまりないと思っていました。

しかし、ディープインパクトの場合、まくり という脚質だったので、早め先頭に立ってそのまま押し切る

先行馬並の横綱相撲でした。

最後に

ディープインパクト、私を競馬の世界に引き戻してくれてありがとう。

子供達も強いおかけで、いつまでも名前を見せられました。

17年間の生涯を駆け抜けた分、天国でゆっくりしてください。

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