知多火力発電所 知多電力館見学

こんにちわ、いっくんパパです。

少し前の話ですが、夏休み期間中に開催されていた

知多火力発電所・知多電力館のバス見学会に参加してきました。

知多電力館は、中部電力が運営していましたが、

2019年4月1日より「株式会社JERA」という会社が運営を始めました。

「株式会社JERA」は、今はあまり知名度がありませんが、東京電力と中部電力の発電などを一手に担っており

数年のうちには、大企業として認知される会社が運営しています。

見学開催前

子供+保護者を対象に「夏休み親子バス見学会」と称して8月4日・8月18日に予約制で開催されていました。

待ち時間中、火力発電の仕組みや、電気の大事さを体験型学習で勉強できたり

株式会社JERAの紹介動画などが流されていました。

全員集合後

参加者が全員集まってから、まずパワーポイントで、火力発電の仕組みの説明でした。

子供に向けた見学会ということもあり、実際の仕組みを代替品を使って紹介がありました。

代替品ですが、ガスコンロでやかんを熱し、 配管を蒸気の出口から繋ぎ、蒸気で滑車を回すという、

身近にあるものを使用して、火力発電を非常にわかりやすく表現していました。

火力発電の仕組みを勉強したら、いざ現物見学!バスに乗り込みます。

バスに乗りこんだら早速火力発電所へ移動します。

火力発電所

知多火力発電所には、6台の火力発電設備がありますが、

1~4号機は休止中のため、2台が稼働中になっています。

それを利用して、1号機2号機の監視室の見学をさせてもらうことができました。

監視室では、子供に指導前点検(ランプチェック)手順を実践してもらい

実際に操作を体感することができました。ランプチェックなら、機械に何も影響ないんです。

そのほか、火力発電をするための制御盤や配管など、

機械保守系の仕事をやっている人には馴染みのあるものを多数見学できました。

子供が理解できるか、少し疑問には思いましたが、「知っている」ということが重要ですよね。

敷地内見学

火力発電所の見学後は、敷地内をバスで見学をしました。

原水タンクを真横で見ることができたり

火力発電のタンクも目の前で見ることができます。

発電所の近くを車で走るときに、遠くから見える鉄塔も目の前にあります。

ちなみにこの鉄塔が緑色に塗られていることにも理由があります。

これは、童話「ジャックと豆の木」をイメージしているそうです。

まとめ

発電所全体を見学して、親子見学バスツアーは終了となりました。

到着から終了までの滞在は2時間ほどでしたが、

非常に中身の濃い見学ができました。

子ども達も楽しかったと喜んでいて、絵日記に起こしていました。

定期開催されていないので、中々見ることができませんが、

長期休みの際に開催されることが多いと思いますので、

冬休みや夏休みに入るころに、ホームページを確認して、予約をしてみてはいかがでしょうか。

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