のんほいパークに行ってきました。

こんにちわ、いっくんパパです。

今回は、豊橋市にある豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」に行ってきました。

のんほいパークの住所は、愛知県豊橋市大岩町大穴1−238です。

JR二川駅から徒歩6分、新幹線の高架を超えてラウンドワンを目印にいくと入場口があります。

今回は中央門から入場しました。

入場料金

入場料金は、大人600円・小中学生100円です。

営業時間は、午前9時~午後4時半 ※入場時間は午後4時までですが

8月と9月は、午前9時~午後3時半 ※入場時間は午後3時まで

となっています。

駐車料金は、普通車200円、中・大型車400円です。

ちなみに8月9月の土日は、ナイトZooが開催されています。

今回は行っていないので割愛します。

園内紹介

中央門~西門

中央門から西門へ向かうと、まず郷土エリアがあります。

そこでは、ニホンザルやニホンカモシカなど、日本原産の動物が展示されています。

その郷土エリアを超えると、オーストラリアエリアがあります。

オーストラリアエリアでは、エミューやカンガルーが敷地内に展示されています。

暑い時期なこともあり、日陰でまとまって涼んでいました。

オーストラリアエリアを抜けると、西門に到着します。

動物の種類は多い!というわけではないですが、ゆっくりじっくり見ることができます。

西門~展望台

西門を超えると、なかよし牧場があります。

このなかよし牧場では、乗馬や小動物の餌やりをすることができます。

乗馬は時間制、一回200円で柵内一周を体験することが出来ます。

うさぎやテンジクネズミに触ったり、時間制ですが抱っこすることができます。

そのほかに、ヒツジやヤギ、カピバラ、アヒルなどにもエサをあげるスペースもあります。

エサはそれぞれ100円で購入しますが、すごく距離が近いので子供におススメです。

なかよし牧場を過ぎると、ライオンやトラが暑さのため、日陰でお昼寝中でしたが、

ヒグマが水浴びをしていました。至近距離で珍しい光景を見ることが出来ました。

のんほいパークにはアジアゾウも居ます。ここも鼻を伸ばされたら届いてしまうほど近いです。

展望台~アフリカ園

まだまだ見る場所がたくさんあります。

私が一番好きなエリア、ホッキョクグマの展示です。

ここは、ガラス戸一枚隔てたところで見ることが出来るんです。

このホッキョクグマ、子供がいると良くガラスに向かって飛び込んできてくれます!

迫力満点なので、ぜひ見てください。

ほかにもペンギンや

ペリカン

珍しいミーアキャットの屋外展示

ライオンキングにも出てくるマンドリルなど

様々な動物たちを見ることが出来ます。

まとめ

動物園エリアを少し駆け足で歩き回りましたが、これだけで2時間半ほど掛かりました。

ひとつひとつをゆっくり見ると、もっと長居することができます。

また、のんほいパークは動物園だけでなく、植物園や遊園地も併設しています。

園内のところどころにキッチンカーも来ているので、小腹が空いた時に食べたりもできます。

朝から午後3時半までしっかり見て、一度外に出てからナイトZooに参加したなら、丸一日堪能できてしまいます。

豊橋方面に行く機会があったり、名古屋からも1時間ほどで行くことが出来る場所です。

楽しい場所なので、一度行ってみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA