ソシャゲ離れが始まった。

こんにちは、いっくんパパです。

ソシャゲ離れが徐々に進んでいると言うニュースを見かけました。

私も暇さえあれば、スマホを見てしまっているので気になったので、紹介します。

  

ソシャゲは、ソーシャルゲームの略称で、SNS上で提供されるオンラインゲームの名称だそうです。

有名なところで言うと、「パズドラ」や「モンスト」、「ツムツム」などです。

テレビCMもバンバン流れているので、知らない人はほとんどいないのではないでしょうか。

実際、通勤中の電車を見ると、大半の人がやっているので、恐ろしいコンテンツです。

 

ソシャゲ離れの記事を要約すると、ゲーム会社の売上が落ちていると言うことでした。

ゲームをやっている姿はあまり変わらないのに、売上が落ちているのは

課金勢が減少しただけで、ソシャゲ離れとはまた違うんじゃないかと言う印象です。

無課金でもダラダラ続けることで強くなれるソシャゲなので、

絶対数は減っておらず、ただ課金者が減っているだけだと思います。

  

そんなソシャゲをやるメリットは、

・暇つぶしになること

・友達との共通の話題ができる

など色々有ります。

 

ただ、それ以上にデメリットがたくさんあり、特に

・自由に使える時間を奪っている。

これに限ると思います。

ひどい人だと、歩きながらゲームをやっている人も見ます。

はっきり言って邪魔です。

 

自分の大事な時間を削っているだけでなく、邪魔もしているので、

1度ソシャゲの断捨離の時期にしても良いんじゃないでしょうか。

  

そんな私が今も続けているソシャゲは、「ドラクエウォーク」と「パワプロ」です。

この2つは配信当初から続けていて、他のゲームは辞めました。ただし無課金です。

 

それでも私もスマホを見ている時間が減りません。

TwitterやYahooニュースなど、新たな情報が提供されるものを常に見てしまっているからです。

新しい情報は手に入れたい、だけどスマホを見る時間は減らしたい、中々時間の使い方が難しいです。

  

もうひとつ、YouTubeも大事な時間を奪っている根源だと、私は思っています。

ただ言えるのは、「時間を決めてやっていれば何も問題はない」と言うことです。

  

自分も子供の頃そうだったので特に思う部分ですが、

子供たちは、時間が過ぎてもYouTubeやゲームが終わりません。

取り上げてやめさせないと終わらないこともよくあります。

それなのに、実は宿題を終わらせておらず、寝る時間が遅くなるなど悪循環になっています。

子供の世代は、インターネット世代でSNSは身近にあり過ぎているので

「時間」を意識させることに注意して、うまく接せられたらと思っています。

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