グランプリ有馬記念①

こんにちは、いっくんパパです。

2019年の集大成、競馬G1レース「有馬記念」が日曜日に開催されます。

今週は、職場にいる競馬好きと顔を合わせると、何番?何番?という会話が頻発していました。

そんな有馬記念ですが、1年の世相を反映している(こじ付け)馬券が来ることも多いです。

過去のこじ付けを3つ紹介します。

2017年 キタサンブラック

2017年は、北朝鮮の話題がたくさん出た年でした。

核兵器能力の向上や、大陸間弾道ミサイルの発射成功など、

ニュースで頻繁に情勢を報道されていました。

そんな中、キタサンブラックが優勝したので、

「キタ」をこじ付けの世相馬券として、取り上げられていました。

2008年 アドマイヤモナーク

この年の優勝馬は、私が好きだった馬、ダイワスカーレットなんですが

2着に突っ込んできたのが、最低人気のアドマイヤモナークでした。

この馬は、道中最高峰から、最後の直線で一気に追い込んできて、2着に食い込みました。

3連単も98万馬券となり、大荒れのレースとなりました。

この年は、タレントの山本モナさんが、プロ野球選手とのお騒がせ報道がありました。

その報道から、「モナ」ークの大荒れとして、こじ付けられました。

2001年 マンハッタンカフェ アメリカンボス

一番有名な世相(こじ付け)馬券がこの2頭です。

3番人気と13番人気での1着2着のレースだったのですが、

このレースのこじ付けは、アメリカ起きた9.11事件です。

その話題から、「マンハッタン」カフェ、「アメリカ」ンボスの2頭がこじ付けられています。

 

このように世相(こじ付け)での決着がちょくちょく起きているので、

普通の予想の人も居れば、世相で予想する人などが居る、面白いレースとなります。

 

おまけ

有馬記念はお笑いの祭典「M-1グランプリ」とも関係性がある?と言われています。

M-1グランプリの優勝コンビ名が和名の場合、3歳馬が勝っているという

ジンクス?こじ付け?が存在しています。

最近だと、2018年の霜降り明星が優勝しましたが、

その時の勝利馬は、ブラストワンピース(牡3歳)です。

先ほど紹介した2001年のマンハッタンカフェも(牡3歳)だったのですが、

その時の優勝者は「中川家」でした。

この関係性も注目をしたいところですが、今年のM-1グランプリ開催日は、有馬記念の後となります。

もし3歳馬が優勝したら、M-1グランプリは和名が

4歳馬以上が優勝したら洋名のコンビが優勝するかもしれません。

 

普段競馬をやらない人でも、今年1年を振り返って、こじ付けを見つけるのも面白いですよ!

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