有馬記念(回顧)

こんにちは、いっくんパパです。

2019年12月22日、中山競馬場で有馬記念が開催されました。

私の予想は前回の記事の通り

3連単 ⑦⑨⑭BOX 6通りでした。

大本命、アーモンドアイも入っているし、中々良い買い目だと思っていましたが

そのアーモンドアイがまさかの失速・・・。またもや外れました。

 

今日のレースは、アエロリットが単独で逃げていき、残り500mまでは、

このままいくのか、と思うほど快調に逃げていました。

ここ数走逃げていたキセキが、このレースでは後ろから5頭目で進んでいくなど

思っていた展開と違う部分が数多くありました。

 

レースが動き出したのは、最後の400m付近からで

快調に逃げていたアエロリットが、よく頑張ったね。と言わせてもらいながら

アーモンドアイ含む有力馬が先頭へ踊り出ました。

が、一鞭叩いたあと、いつもの伸びはなく、その後追ルメール騎手は追うことなく

9着に終わってしまいました。

レースは、ラストランを表明していたリスグラシューが

とてつもない脚を繰り出し、5馬身もの差を付けて優勝しました。

牝馬で、同一年に宝塚記念と有馬記念を制覇した馬は始めての快挙となり

素晴らしい引退レースとなりました。

リスグラシュー含め、このレースで引退する競走馬たち、お疲れ様でした。

繁殖に上がって、元気な子供を排出してください。

 

今回もまた外れてしまいましたが、まだ私には12月28日のホープフルステークスがあります。

今年の秋競馬、一度も当てられないまま終わりたくはないので

2歳戦と難しいですが、過去のパトロールビデオなど見直して

一矢報いたいと思います。

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