日本モンキーパークに行ってきた。

こんにちは、いっくんパパです。

犬山城の近くにある日本モンキーパークに行ってきました。

犬山城からは、車で10分掛からず行くことができる場所にあり、

遊園地と動物園を併設しています。

今回は、遊園地の無料入場券を持っていたので、遊園地から入場しました。

が、私含め家族は動物園が大好きなので、遊園地は早々に動物園へ移動しました。

動物園内

日本モンキーセンターは、1952年から営業しているサル専門の動物園です。

園内では、73種600頭ものサルを見ることが出来、他の動物はほとんど居ません。

その中でも、気になった場所が3箇所ありました。

テナガザル

遊園地へ連絡する入場口の近くのギボンハウスにいるテナガザルです。

たまたまかもしれませんが、ひたすら雲梯のように動き回っていました。

私が見ている間、時々休みながらもずっと動き回っていて、飽きることなく見ていられました。

更に、もう1種類のテナガザルは、雄叫び?を休むことなくあげていて

そちら側もずっと飽きずに見ていられます。

それだけで時間を使いきってもいけないので、泣く泣く移動しました。

リスザルの島

先ほど紹介したギボンハウスから少し移動したところにあります。

ここでは、野生に近い状態でリスザルを放し飼いのようにしていて、

放し飼いですが、触ることは禁止されています。それ以外はカメラ撮影もできます。

人にもある程度慣れているのか、人間の足元を走り抜けたり

近くの木々で遊んだり移動したりしていました。

目の前で見ることができるので、他の動物園よりも新鮮に感じました。

アフリカセンター

ギボンハウスと真逆の場所に位置しているので、少し遠いですが

チンパンジーやマンドリル、ニシローランドゴリラがいます。

ニシローランドゴリラといえば、東山動物園にいるシャバーニが有名ですが

ここのゴリラ、非常に人間くさく、某テレビの原西ゴリラかと思うほど

見ていた私たちをあしらってきました。

具体的には、ゴリラが寝転がっていたので、ずっと見つめていたら

「もういいよ」と言わんばかりにガラスをコンコンと叩いて、そっぽを向かれました。

それでも見ていると、またちら見をして、コンコンと叩いてくる。

その姿がとても愛くるしくて、離れることが出来ませんでした。

 

今回紹介したのは3箇所でしたが、他にも

冬には、たき火に当たるヤクシマザルや、ヒヒの群れを見たりもできます。

今回は4時間ほど滞在しましたが、時間があればもっと居たかったです。

サルだけしかいないなんて、と最初思っていましたが

サルだけだからこそ、魅力満載に表現してくれているので

行かれる際はぜひ、時間に余裕をもっていってください。

それほど楽しい場所でした。

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