2019年仕事納め

こんにちは、いっくんパパです。

私は今日で2019年の仕事納めとなりました。

2019年、仕事関係は大きく変化がありました。

私事ですが、この1年間を振り返りたいと思います。

 

1月~2月

単身赴任中だったので、去年とさほど変化はなく、

平日は単身赴任生活、土日祝は帰省して子供と遊んだり、家事をする生活でした。

しかし、平和な単身赴任生活はここまででした。

3月~6月

怒涛の日々がスタートしました。

10数年の社会人生活で一番仕事をしていた期間だったと思います。

一緒の部署で働いていた人が同時に2人居なくなったことで

自分の仕事+2人分の仕事をするこtになりました。

更に、年度末決算も重なり、処理するスピードよりも

新規に舞い込んでくる業務量に襲われていました。

その間は9:00~22:00頃まで、仕事をする毎日。

ツラいというより、なんで自分一人だけ毎日こんな時間まで残っているんだろう、と

アホらしく思えていました。

ただ、その期間も頑張れたのは、単身赴任生活の残り期間が少ないであろうこと、

残業してでも頑張れば、残業代で家族は多少楽になる、ということだけでした。

家族が居たからこそ、単身赴任生活や、この怒涛の3ヶ月間を乗り越えることが出来ました。

7月~12月

単身赴任生活が終わり、2年ぶりに家から会社へ通う生活になりました。

この半年間、フォロー体制が出来ている部署へ異動したおかげで、残業がほとんど無くなりました。

残業が無り、毎日定時で帰ってくることができるので

単身赴任期間中に出来なかった家族の時間を取り戻す時間が出来ました。

まだ、単身赴任生活が終わって半年間、これからも家族との時間を大事に過ごしたいと思っています。

1年を振り返って

この1年、なんといっても単身赴任が終わったということが一番の変化でした。

単身赴任中は、早く単身赴任生活が終わらないかと思っていましたが、

1月、2月の余裕のある内に、もう少し単身赴任生活を満喫しておけばよかったなと、

今思い返すと、後悔があります。

単身赴任自体は、家族と離れてツラい部分が多いですが

せっかくの単身赴任生活を堪能したとはいいきれません。

 

家族、特に子供のためにも、出来ることなら、今後単身赴任はしたくないです。

でも、人生経験は物凄く良い経験となりました。

子供たちも、パパが居ないことで責任が芽生えて。子供なりにママに迷惑を掛けないように

生活してくれていました。

また、子供だけでパパの単身赴任先へ訪問させたことで、大冒険を経験させることができました。

 

この年末、しっかり英気を養いつつ、子供とたくさん遊びたいと思います。

来年1年間は、今年以上に家族との時間を過ごせるように、仕事も頑張りたいと思います。

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