面倒だと思う家事は何?~単身赴任編~

こんにちは、いっくんパパです。

単身赴任中、育児の時間はないですが、家事は切って切り離せない物でした。

今回は、単身赴任中に面倒だと思っていた家事と、その時短術を紹介します。

皿洗い

私は単身赴任中は出来る限り自炊をしていました。

自炊していた理由は、一人で外食が好きじゃないことと、

料理をすることに抵抗がなかったことから、自然としていました。

 

自炊をすると、買い物と皿洗いが付き物です。

買い物は、朝食や飲料水などはほとんどの人が買うついでに出来るので、

自炊をするから、とプラスアルファの時間は特別ありません。

 

ただ、皿洗いは品数を増やせば増やすほど増えていきます。

そこで、私が行っていた方法は

「鍋のまま食べる」と「ひとつの皿にまとめる」です。

例えば、インスタントラーメンを食べる時、茹でるのは鍋でして、その後どんぶりなどに入れませんか?

それをしてしまうと、どんぶり分洗い物が増えます。

その容量で鍋物を食べた場合も、取り皿に入れずそのまま食べていました。

同様に、ご飯茶碗とおかずは分けて準備せず、1プレートに乗せて食べていました。

例え皿ひとつ、洗うのは10秒程度かもしれませんが、

洗った皿を拭いたり、片づける時間も無くなります。

1つ使わないだけでも、家事をする時間の削減に繋がっていました。

単身赴任先はシンクがとても狭かったのですが、皿の置き場所も気にならなくなりました。

 

洗濯

一人暮らしをしていると、一番面倒ではないでしょうか。

毎日洗濯する人、溜め込む人、それぞれ居るかと思います。

本来であれば、毎日して洗濯カゴの中は常に空にしておいた方がいいのですが

洗濯機1回周り終わる時間を待っているのが、非常に億劫でした。

なので、私は3日~4日溜め込み回していたのですが

それでも、洗濯機が終わるのを待つことが億劫です。

そこで行っていた時短方法は「回すタイミングを統一する」です。

 

私は単身赴任中、家に帰ったら、そのままシャワー⇒料理

というルーティンにしていました。

シャワー⇒料理は、大体1時間ないくらい掛かりますが

「この時間で洗濯回り終わるんじゃね?」と気付き

以来、洗濯回す⇒シャワー⇒料理⇒食事⇒皿洗い⇒洗濯干す

ルーティンワークに変更しました。

時短にはなっていないように思えますが、家事の流れを止めずに終えることができます。

途中で洗濯物を干していた時は、

中々やる気が乗らなかったり、自分の時間が途中で止められて嫌でした。

このルーティンに変更してからは、全ての家事が終わっているので

やる気の低下が少なくなりました。

 

掃除

実は私、単身赴任時に掃除機を持って行っていませんでした。

なので、掃除は毎回コロコロとクイックルワイパーに頼っていました。

掃除機なら、部屋も大きくないのですぐ終わるであろうことを

30分以上掛けていました。

なので、掃除機かハンディクリーナーは必須で持って行くべきだと感じました。

 

まとめ

単身赴任中にやらなくてはいけない家事をいかに効率的に行うか

やらなければいけないことけど、面倒くさいこと

今までのやり方が全て正しいと思わずに、やり方を変えるだけで

かなり気持ちも時間も変えることが出来ます。

今回は家事を紹介しましたが、どんなことにも当てはまります。

たまにはやり方を見直してみるのも、重要なことなので

見直してみてはいかがでしょうか。

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