単身赴任と税金の問題について

こんにちは、いっくんパパです。

単身赴任時は二重生活になる関係で、支出が多くなるイメージがあると思います。

実際に「家賃」「水道光熱費」「食費」「帰省費」「日用品費」が必要になるため

私自身も、毎月数万~10万円程度掛かっていました。

そのため、どうしても単身赴任中の生活費にばかり目が行きがちです。

 

しかし単身赴任が終えて半年たった今、苦しめられているのは

単身赴任手当などで年収が増えたことによる、所得税の増加です。

単身赴任期間中は、様々な手当てなどで手取りも増えていたので、気付きにくい部分ですが

単身赴任が終えて、様々な手当てが無くなった状態で、単身赴任時と同様の税金。

非常に苦しいです。

40万円から10万円課税されるのと、30万円から10万円課税される

そのあと、帰省費などで同じだけ使うかもしれませんが、

節約するという選択肢を作ることが出来る分、大きく違います。

そんな課税が単身赴任終わってから、年が変わるまで続きます。

 

単身赴任がそろそろ終わる可能性がある皆様へ

単身赴任が終わってからの生活は、二重生活の生活費は無くなりますが

そのあとの税金苦には要注意してください。

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