節分といえば、豆まき?恵方巻き?

こんにちは、いっくんパパです。

今日2月3日は節分でした。

私が子供の頃の節分と言えば、家の中から外へ向けて

「鬼は外、福は内」と言いながら豆をまいたり、

自分の年齢の1つ多い豆を食べる、そんな日でした。

しかし私、この豆が水分を物凄く持って行かれるので非常に苦手だった記憶があります。

 

大人になり、子供もできた今の現状で、私の家では

色々なお菓子(バラエティパックの小包装タイプを集めたもの)を、集めて

子供達に対してばらまく、菓子撒きをします。

菓子撒きは、愛知県民の結婚式だと、よく見る光景のアレです。

その菓子撒きをした後、恵方巻きを自分達で作りながら、その年の方角を向いて

無言でひたすら食べます。

お腹が膨れたころ、鬼が庭からやってくるので、その鬼目掛けて、豆を撒く

一大イベントの日となっています。

この鬼役、子供達がやりたがるので順番に交代しながら

豆を撒いていきます。

20~30年の間に、節分の中身が変わってしまったのか

私の家と妻の家の風習が合体して、今のようになったのか

わからないところです。

それでも、子供達が楽しめているならそれでいいかなと思います。

本来の風習とは違う形で、伝承されていくかもしれませんが

「2月3日=節分」は我が家は根付きました。

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