単身赴任生活の不安と楽しみ

こんにちは、いっくんパパです。

少し早いかもしれませんが、単身赴任の内示や通知を受けた方々、心境はいかがですか?

異動を告げられるだけでも、ドキドキしたり心は落ち着かないですが

それが単身赴任なら、更に不安は倍増だと思います。

家族は大丈夫だろうか、食事とかどうしよう、生活は苦しくないかな

生活環境はどうなんだろうなど様々な不安があると思います。

そんな不安を、単身赴任経験からお話したいと思います。

 

家族は大丈夫だろうか

私が単身赴任を開始した時は、子供が小さく(小1・年中・2歳)とても不安でした。

・パパが居なくて子どもは大丈夫だろうか。

・忘れられたりしないだろうか

・妻一人で精神面や体力など持つのだろうか

など、ココに上げたのは一例ですが、たくさんの不安がありました。

単身赴任の辞令を受けた時、いざ開始する時は、家族全員が不安で仕方なかったです。

それでも、単身赴任の辞令を受けてから異動当日までの期間、たくさんの思い出を残そう

そんな気持ちになったので、色んな場所に行くことができました。

そのおかげで、改めて家族はいいなと思いなおさせてもらえる機会になりました。

いざ単身赴任を開始してからも、LINEなどで簡単に連絡が取りあえる時代です。

仕事が早く終われば、ビデオ通話をしたりして顔を見ながら話をすることもできます。

帰省する日も、子供達とたくさん接しようと思えるので、大変だけど良かったな、と今は思います。

 

また、単身赴任を開始して数か月もすれば、妻や子供達は

パパが居ない生活をすぐに慣れてしまいます。

パパが思うほど、家族は弱くないです。むしろ強いです。

パパの方が弱く、晩御飯などが一人で食べることになるので、寂しく感じます。

 

日頃からしっかりママの話を聞いて、精神的なフォローをしたり

帰省時は子供としっかり遊んであげれば、ひとまずは大丈夫です。

時折帰省時にお土産を買って帰ってあげると、尚良いと思います。

 

食事はどうしよう

単身赴任中だと、生活費が2倍です。

削ることが出来るのは食費です。

でも、普段料理などまったくしない人にとって、外食をしないとやっていけないです。

そんな時は、スーパーが近ければ、惣菜の割引時間帯を狙ったり

冷凍食品を食べることも、一人暮らしなら何も問題ないです。

私は自炊をしていましたが、冬で冷凍物の運搬ができるときは、

妻が一週間分のおかずを冷凍して作ってくれて、持って行った時もありました。

 

ただ、誰も家で待っているわけではないので、ここぞとばかりに会社の人と飲みに行くこともできます。

お小遣いの範囲内で、飲みに行く生活もできるので、自分の合う生活を見つけることが大事でした。

 

生活は苦しくないかな

会社からどれだけの補助が出るのかにもよりますが

二重生活です。厳しいこと間違いありません。

水道光熱費や帰省費をどれだけ削減できるかで、厳しさも変わってきます。

私は、苦しいながらも、支払いを全てポイントが付くように設定したので

そのポイントで帰省した時に遊びに行く費用に充てたりしました。

支出が増えることを活かして、キャッシュバックをしっかり受け取れるように

忘れず設定する事も重要になってきます。

 

生活環境はどうなんだろう

異動して、生活になれるまでは不安で仕方ない部分ですが

ある程度時間が経つと、環境に慣れてきて色々な場所に遊びに行けます。

自宅生活では味わえない充実感を味わえることができるので、

最初は不安かもしれないですが、実は一番楽しみなことだと思います。

どんな場所に異動するとしても、新しい場所を堪能しちゃいましょう!

ただ、遊びはほどほどにしないと、奥様に叱られますよ。

 

まとめ

不安が大きい単身赴任の準備期間ですが、

いざ始めるとみんなが環境が変わって、家族のありがたさを感じられる時間を得られます。

最初の3ヶ月ほどを、家族みんなで乗り切れさえすれば、残りの期間も耐えられます。

最初の3ヶ月間、遊びよりも家族を優先して、家族みんなで単身赴任生活を乗り切るようにしてください。

 

家族が慣れ始めたら、単身赴任の楽しい部分も味わいましょう。

自分の優先は必ず後回しにすることで、楽しい単身赴任生活にも繋がると思います。

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