2019年度の教育が終了しました。

こんにちは、いっくんパパです。

本日、2020年2月28日をもって、娘たちの2019年度の教育が終了となりました。

教育の「しゅうりょう」は、本来「修了」ですが、まだ教育課程は終わっていません。

来年度初頭に引き続き教育を行うとの方針が発表されました。

そのため、「しゅうりょう」を「終了」と表現しています。

 

3年生の長女は、担任の先生が今年度が最後の年度(定年)となり

本日が最後の教壇となったそうです。

子供達も悲しそうにしていましたが、先生も最後の教壇がこのような形、

ただ子供の前でいつも通り毅然に振舞っていたそうです。

その話を聞いて、最後まで生徒の前でプロを見せたんだな、と尊敬しました。

 

次女の1年生生活も同時に今日終わりましたが、

次女は学校で号泣してしまった、と言っていました。

長女も次女も、学校が好きなんだな、と思いました。

そんな2人、3月からは自宅待機です。

 

私の家では、子供達二人を家に残して過ごすことが出来るか

1度チャレンジしよう、と言う話になりました。

その家に残している間も、「やることリスト」を作って置いて

その内容をやって過ごしてもらうように考えています。

また、LINEを使えるように設定したので、わからないことや連絡事を聴けるようにしてあります。

 

様々な準備を済ませたので、1度チャレンジして

子供達から、やっぱり嫌だという意見が出た場合は

私が休みを取る予定をしています。

 

こんな非常事態、誰も想像できません。

それでも対応していくしかありません。

大人の私たちも対応しますが、私の子供たちにも挑戦してもらいます。

子供がかわいそう、と言う人も居るかもしれません。

それでも、子供の成長を期待して、1度挑戦してみようと思います。

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