入社式の実施に賛否両論

こんにちは、いっくんパパです。

今日から新年度が始まり、新入社員が入社しました。

私の会社は、当初入社式も中止し、辞令伝達程度で済ませる予定でしたが

辞令伝達を入社式と言う形に変え、入社式が開催されました。

大人数を集めない観点から、新入社員を3グループに分けて、

3回入社式を実施する選択がとられました。

ただ、1回目の入社式に出席している人の中に無症状感染している人がいた場合、

感染した可能性のまま、全員と接しているので、分けて実施した意味がなくなってしまうかもしれません。

 

賛否両論がありますが、新入社員が暮らす社宅の案内や、

その後在宅勤務するために必要な手続き方法の伝達など

全員が全員書類での伝達で理解できるわけではないので、

どうしても接しないとできない部分も多くあります。

そうすると、そのタイミングで必ず誰かが接する事になり、結果同じです。

 

入社時期を延ばすのが、接する機会がなくなり一番効果が高いんでしょうが

新入社員の生活が出来なくなってしまいます。

入社して給料をもらうなら、何かしら対価(働く)を払う必要があります。

そう考えると人数を減らすなどでリスクを減らすしかないと思っています。

 

理想的なことを言えば、日本の会社全てを休業扱いにして

その間の生活保障をするのが一番です。

しかし、今の状況ではそれも見込めません。

それなら、自分が出来る限りのリスク回避をして

手洗いうがいアルコール消毒などもこまめにしていくしかありません。

 

これからの新生活、今は不安の方が多いはずですが

新しい環境で舞い上がることなく、3月までしていた行動以上に

落ち着きある行動をして、感染しない、させないように

体調管理をしていきましょう。

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