競馬は引き続き開催

こんにちは、いっくんパパです。

緊急事態宣言の発令から一夜明けましたが

自粛できる場所は既に自粛していたりしていることから

目に見えるほどの大きな変化は、今のところ見られません。

そんな中、JRAは引き続き無観客でのレース開催を発表しました。

 

競馬は公営ギャンブルと言われるもので、農林水産省が監督官庁となっています。

職員の人も公務員ではないものの、みなし公務員と言われています。

売上が2兆7千億円ほどあり、剰余金の半分は国庫に納入されているそうです。

平成29年度には、3000億円もの金額を国庫に入れているほど

大きく財政に寄与している組織なんです。

そのほかにも、馬が食べる野菜の類で農家の売り上げに繋がったり、

レースを開催させるためには、多数の人が働くことができます。

こんな時期だから働かずに家でじっとしているべき、と言う意見もあると思います。

どのような行動をとるのが正解かは誰にもわかりません。

  

ただ競馬好きの私としては、開催されているだけでテレビを見てしまいます。

そのため、家に居る時間でも退屈せずにすみます。

競馬は確かにギャンブルかもしれませんが、この経済をまともに回せない今

国の大事な財政となっています。

こんな時期ですが、財政貢献のために(競馬がしたい言い訳ですが)

小遣いの範囲内で遊びたいと思っています。

 

今週末もまたG1レース桜花賞が開催されます。

木曜日の14時過ぎには枠順も発表される予定なので

明日の夜から予想の時間も含め、楽しんでいきたいと思います。

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