他人同士が生活するのは難しい

こんにちは、いっくんパパです。

新型コロナウイルス感染から、テレワークが行われるようになりました。

その弊害?でコロナ離婚なる言葉が出始めていますが、なぜかと思ってはいました。

ただ、最近こういうことか、と思えることが私も増えてきたので、紹介します。

 

価値観の違い

通常の離婚でも、理由上位に入る価値観の違いですが

災害の時などは、特に違いを感じる場面が多くあります。

お互い良かれと思い一言を言うことが、相手にとって不快に感じる言葉になることです。

今回の新型コロナウイルスで言えば、手洗いうがいの頻度や外出に対する考え方など

危機意識が強い人が言う一言は、いちいちうるさく聞こえるかもしれません。

危機意識が低い人の行動は、危機意識が高い人からしたら見ていられないかもしれません。

その感覚の違い、価値観の違いが特に今の状況下では起きています。

 

一緒に居る時間が長い

本来なら一緒に居られる時間が増えていいことなのかもしれません。

が、結婚年数が長かったり、一人の時間を欲しいと思う人はたくさんいるはずです。

私もそのうちの一人で、特にテレワークの時間、仕事なので話しかけられたくありません。

それなのに、ひたすら話しかけてきたり、近くに居られると嫌になります。

夫婦どちらかが会社に行っている日頃であれば、お互いに一人の時間ができるし

夫婦一緒に居る時間も限られています。

それであれば、一緒に居ても許容範囲内の時間だし、多少嫌だとしても十分耐えられます。

それが今まで以上に長時間一緒に居るので、ほぼ間違いなく衝突が起きます。

旦那が定年して一緒の時間が増えたことで熟年離婚に至るのと同様かもしれません。

 

お互いのペースが違う

一緒に過ごしていると、何かをしようと思い立つタイミングがありますが

そのタイミングが一緒であることはまずありません。

例えば掃除の場合、掃除機を掛ける先に座られていたり、自分はせっせと掃除しているのに

かたやゴロゴロされているなんてよくあることだと思います。

一緒にやらなければできないことがあった場合も、声を掛けるタイミングが違えば

一気にやる気が無くなったりもしてしまいます。

そういったペースの違いの積み重ねが、コロナ離婚へのカウントダウンになっていると感じました。

 

まとめ

夫婦といえど元は赤の他人です。

暮らしてきた環境が違うので、家での過ごし方も全く違います。

ゴールデンウィークなどの長期休暇の時でも嫌になるのに

それ以上の時間、一緒に居る時間が増えています。

同じ時間を共有することが増えた、今回の外出自粛で

改めてペースや、価値観の違いが見えてきているかもしれません。

30分でも1時間でもいいので、お互い一人の時間が作れるように協力すれば

ギスギスした関係も少しは解消するかもしれません。

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