天皇賞(春)予想

こんにちは、いっくんパパです。

令和2年5月3日(日)は京都競馬場で天皇賞(春)が開催されます。

天皇賞(春)は3200mもの距離を走るG1で一番の長距離レースです。

過去10年は4番人気までの馬が8回勝っているなど、堅そうに見えますが

直近3走以外は全て3連単が10万円を超えている、荒れやすいレースです。

私の買い目は毎回中穴程度の予想となっているので、点数は少し貼ってでも

ヒットさせたいところです。

 

出走馬

昨年の勝利馬フィエールマンを筆頭に、14頭が出走予定です。

 

予想

◎7.ユーキャンスマイル

重賞も数々勝利している中で、G1勝利の縁がない馬ですが

前走の阪神大賞典では、馬場の間を抜け出てきて、その後も良い脚を使って、勝利しています。

長距離レースは、展開次第でいくらでも条件が変わってしまいますが

レースを作ってくれる逃げ馬のキセキが居るので、出遅れがない限りめちゃくちゃな展開はないと思います。

その場合、4コーナー直前くらいから押し上げていき、しっかり差し切ってくれる

そんなレースをしてくれるはずです。

 

○5.ミッキースワロー

前走は斜行してはいるものの、残り100mでの脚も悪くなく

長く良い脚を使っていました。

前走、斜行していなければモズベッロが勝利していたか、と言われると

私はそうは見えませんでした。

ユーキャンスマイルが勝つような展開であれば、自ずとこの馬も

一緒に上がってくると思います。

 

▲6.スティッフェリオ

前走の日経賞では、勝馬のミッキースワローに負けてしまったものの

逃げ切って勝ちきるかと思うほど、しっかり足を残して最後も粘っていました。

逃げ先行馬は展開を自分で作れるので、キセキが逃げなかったり

出足が悪かった場合は、十分勝ちきれる可能性も見えてくると思います。

 

△8.キセキ

前走は致命的な出遅れをした後に、2番手まで押し上げた結果スタミナ切れを起こして惨敗しています。

その影響からかはわかりませんが、鞍上が武騎手に乗り替わりになりました。

天皇賞8勝をあげている武騎手が初騎乗で、どんなマジックを見せてくるのか

その内容により、様々な馬のレース展開が変わってくるので不気味な馬です。

 

△14.フィエールマン

昨年の勝利馬で、実績や実力も十分の馬です。

ただ、昨年末の有馬記念から約5か月ぶりのぶっつけ本番であり

どこまでの競馬ができるかわからないので、△としています。

 

買い目は3連単で

⑦-⑤⑭-⑤⑥⑧⑭

この6通りで勝負したいと思います。

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