ゲームは勉強になる?

こんにちは、いっくんパパです。

外出自粛の今、我が家ではとあるものが流行っています。

私が子供の頃に遊んでいた、スーパーファミコンです。

 

中でも、スーパーボンバーマンが子供達は好きなようで、

うちには、マルチタップがあるので、私、妻、長女、次女の4人で対戦をしています。

 

ゲーム慣れしていない妻は、自分の回りしか見えていなくて、自分の動きに必死で

次女も妻と同レベルくらいです。

ただ、長女は理解力がいいのか、呑み込みが早いのかわかりませんが

ココに置いたらどうなる、やこう動くだろうから、ココに置くなど

先を読む能力があるように感じます。

 

ただのゲームだと思うかもしれませんが、そういった感覚は社会人になった今

私は凄く重宝しています。

特に上司が求めているものを感覚的にわかったり、先手を打つことが出来るように感じます。

 

長女がこのまま大人になって、その能力がうまく使えるようになるか言われたら

そうではない可能性が高いです。

それでも、感覚的な部分を理論的に考えられるようになって、実行できるようになったら

凄く有利に働くと思います。

 

他にもやらせたいゲームがあります。

「桃鉄」こと「桃太郎電鉄」です。

桃鉄は1ターンを1ヵ月として、4月から3月までの1年間を何年するかを最初に決めます。

そのうち3月は決算期として、自分が所有している物件が稼いだ利益を収入としてお金を増やしていきます。

その周期中、日本全国を舞台にすごろくをしながら電車で走り回ってゴールを目指しつつ、各地の物件を購入していき

決められた年数経過後に、誰が一番の大金持ちかを競うゲームです。

 

私はこのゲームで、「日本地図」「名産品」「利回り」を覚えました。

 

「日本地図」ですが、ゲームの舞台が日本全国です。

すごろく方式となっていて、各マスが全て日本地図に沿った駅(市)になっています。

そのため、プレイすればするほど、駅の場所などが自然に覚わっていきます。

 

「特産品」ですが、先ほどの駅(市)では「物件」を買うことができるのですが

その「物件」は各駅(市)の特産品会社などとなっています。

大阪駅では、たこ焼き屋、お好み焼き屋、串カツ屋など、大阪名物を買うことが出来ます。

観光地ならピンとくる物件も多いですが、地元の人以外にあまり知られていない物件もたくさんあります。

例えば、四国の香川県高松駅では和三盆工場、という物件を買うことが出来るのですが

小学生の当時、和三盆とは何か全く知らなかったので、ゲームの後で地図を使って調べて

どういうものなのか覚えることが出来ました。

そのような「特産品」を覚えることができます。

 

「利回り」はこのゲームで一番重要な部分で、ゲーム内の言葉では収益率となっています。

例えば、物件購入するのに1000万円掛かるものがあり、その横に収益率50%など書いてあります。

「(物件購入単価)1000万円×(収益率50%)0.5=500万円」が1年に1回決算期(3月)に収入として入ってきます。

いかに収益率の高い物件を早く手に入れていくかが勝負のカギとなっているので

収益率の計算をひたすらして数字に強くなったと思います。

 

ゲームの中には遊びながら、必要なことをたくさん身に付けられるものがあります。

自宅で過ごす今だからこそ、桃鉄やボンバーマンなど知育に繋がるゲームをしませんか。

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