優駿牝馬(予想)

こんにちは、いっくんパパです。

令和2年5月24日(日)は東京競馬場で優駿牝馬(オークス)が開催されます。

オークスは、牝馬3歳クラシックの1つで、2400mもの距離を走るレースです。

牝馬で2400mの距離を今後も走る馬はあまりおらず、この距離を初めて経験する馬達が多いです。

そのため、過去の実績などもほとんどないため、スタミナが持つかの予想も含まれてきます。

 

出走馬

フルゲートの18頭で開催され、桜花賞優勝馬の4.デアリングタクトや

2戦2勝と実績は少ない中、前走圧倒的の強さを見せた1.デゼルなど

出走を予定しています。

 

予想

◎1.デゼル

今回本命としたのは、デゼルです。

この馬、前走の東京競馬場開催のスイートピーステークスで

追い込みから32.5の脚を見せて差し切り勝ちしています。

2400mの距離なら、好位や後ろから来る馬に有利だと思っており

血統的にも2400mは十分持つと思います。

 

○11.リリーピュアハート

今回出走馬の中で、唯一東京競馬場の2400m経験があります。

その時の走りも、強く見えました。

前走の忘れな草賞では、稍重や右回りなどの条件で遅れを取ったと思います。

人気も現状8番人気と、馬券的にも美味しい位置にいます。

牝馬の福永が一発見せてくれることを期待します。

 

▲16.ウインマリリン

前哨戦のフローラステークスの勝ち馬です。

初めての左回りでもしっかり結果を残しました。

また、この馬の勝ち鞍は全て、横山武騎手で

今回は父の横山典騎手が手綱を捌きます。

良い面の情報をうまく伝達した上で、横山騎手の意外性もあり

勝ち負けのレースを見せて欲しいところです。

ただ、血統的にはキレる脚より、しぶとい脚のタイプなので

前残りの展開になった時には、と言う形になるかもしれません。

 

△2.クラヴァシュドール

中々勝ちきれないレースが続いている馬ですが、実力は十分あります。

展開に恵まれていないのか、コースの位置取りが悪いのかわかりませんが

掲示板圏内には十分来れる馬だと思います。

 

△12.マジックキャッスル

前走の桜花賞では後方から伸びることなく、入線しました。

ただ、この馬は前からも行くことが出来る馬だと思っています。

スタートをうまく出た時に、差し切るだけの脚はあると思うので

△を打たせてもらいます。

 

△18.サンクテュエール

前走の桜花賞は雨で非常に時計が掛かるレースだったこともあり、度外視しています。

先行しながら、それなりの脚も持っている馬で、

ルメール騎手が鞍上と言うことで、掲示板までには来ると思っています。

 

☆13.ウーマンズハート

現状で15番人気と全く人気していない馬ですが

ここ3走の凡走の原因が右回だと仮定したなら、

左回りに回る今回のレース、十分面白いです。

また、新馬・2戦目は直線の長い新潟競馬場で32秒台の脚で

中団の位置から差し切り勝ちをしています。

ハーツクライ産駒は、晩成タイプの傾向もあります。

本格化にはまだ早いかもしれませんが、2歳重賞を取っているなど

他馬のハーツクライ産駒より、仕上がりが早ければ、面白い存在になると思います。

 

4.デアリングタクトは、1番人気と前走の強さを評価されていますが

前走・前々走は最終コーナーあたりからポジションを上げて差し切り勝ちをしています。

初めての左回りで、今までの競馬場より直線も長いので

思ったより伸びない、という展開を意識して、私は消しました。

 

6.リアアメリアも、東京競馬場に戻ったことで・・・とも考えましたが

この馬は右回りの方が得意だと感じているので、変わらずかなと思いました。

 

 

買い目は3連単で

①-②⑪-②⑪⑫⑬⑯⑱ の10点です

いつもより買い目が多くなってしまいましたが

3着を広くしています。

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