単身赴任手当受給の注意点

こんにちは、いっくんパパです。

単身赴任中の皆様、会社から単身赴任手当は出ていますか?

単身赴任手当が出る人は、しっかり手当を受給していますか?

 

単身赴任中は、二重生活になり支出がとても増えます。

そのため、単身赴任手当はとても心強いものです。

 

しかし、単身赴任手当は、会社から支給される金額100%が手元に入るわけではないことをご存知でしょうか。

単身赴任手当は、給与に含まれるため、課税の対象となっているんです。

 

単身赴任手当として40,000円支給されているなら

そのうち20%程度は所得税と社会保険料に徴収されています。

実質手元に残るのは32,000円程度しかないのです。

 

単身赴任手当が40,000円ある!と思っていると、税金の力によって

「あれ、手取りなんか少なくない?」

ということになるので、より一層お金の管理はシビアに

二重生活を続けていく必要があります。

 

単身赴任をする上で、家や水道光熱費、食費を支払うことが出てくると思いますが

それらを支払うと、手元に残る単身赴任手当は0どころか、マイナスになることはほとんどの人にあります。

その上で、月に何回か自宅へ帰省する費用を捻出する必要があるので

単身赴任は非常にお金が掛かるのです。

 

会社は優秀な社員を課題のあるエリアに送り込めるので、メリットと言えますが

個人にメリットと言えるものは、賞与や昇進に少し有利に働く(可能性がある)程度で、

実質は、ほとんどないことが多いです。

 

私自身が単身赴任で得たものは下記です。(プラス思考で考えた場合)

・今まで覚えてきたことに対する力試しが出来た。

・違うやり方を見ることで、新しい視点で物を見られるようになった。

・異動先で仲のいい人が出来たことで、交友が広がった。

・家事に対する抵抗が無くなった。(元々あまりなかったですが)

・家族の大切さを改めて感じることが出来た。

・一人の時間を久しぶりに使うことが出来た(あまり大きな声では言えません)

他にもあるでしょうが、すぐに思いつくのはこれくらいです。

結構あるように見えますが、家族に寂しい思いをさせて得ているものなので

人により反応はそれぞれあると思います。

 

家族のことを思えば、単身赴任はもうやりたくないですが

家族の協力や同意があるならば、自分自身の成長に繋がることは多くあるので

武者修行に行く気持ちで、いけたらと思います。

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