1人カラオケに行ってきた

こんにちは、いっくんパパです。

緊急事態宣言解除を受け、様々な店舗が少しずつ営業再開しています。

その中でもカラオケ店は、密室環境のため休業規制対象となっていました。

先日、緊急事態宣言が解除されたこともあり、

密室ではあるものの、密集・密接には当たらない「一人カラオケ」をしに行ってきました。

 

行ったのは、中部圏に多く出店しているカラオケチェーン店で、平日の午前中に行きました。

 

店内の様子

平日の午前中ということもあり、新型コロナウイルス流行前と対して変化はなく

ところどころの個室に一人カラオケを楽しんでいる人たちが居ました。

元々それぞれの個室で遊ぶ環境のため、店内(廊下)は人がほとんど居ません。

 

また、感染症予防対策として、アルコール消毒液を置いている店舗をよく見ますが

今回行った店舗では、見つけることは出来ませんでした。

トイレの石鹸も切れていたので、感染症予防対策していないのかな?と

少し思えてしまいました。

 

室内の様子

室内も、新型コロナウイルス流行前と変化はなく、プラスで何か対策を取っているわけでは無さそうでした。

 

部屋の片付けの際に、机などは流行前からアルコールなどで清掃していると思いますが

石鹸切れや消毒液が見当たらないことから、マイクやタッチディスプレイ

延長を知らせる電話など、扉など消毒しているのか少し疑問に思うところがありました。

 

このご時世、どうしても疑いや菌に敏感になってしまっているので

気になりだすとキリがありません。

 

実際に歌ってみると

一人しかいない環境で、好きなだけ大きな声を出したり

アクションしたりすることもできる個室(監視カメラはあると思いますが)なので

今まで通りストレス解消をすることが出来ました。

 

ただカラオケは、マイクを口に近い距離で持って歌うので

歌っている時の唾などが、飛んでたらどうしよう、と思うところもありました。

特に一人カラオケ中は、マスクも外しているので唾がマスクに留まらず

直接飛沫します。

 

まとめ

それらのことから、私個人的な見解として

一人で行くなら有。

二人(夫婦など近しい間柄)なら、買い物と変わらない

三人以上は、控えた方がいい

特に三人以上だと、マイクやタッチディスプレイを回したり、

唾の飛沫で菌が室内に蔓延するのでリスクは高いと感じました。

 

どこに行っている時でもそうですが、目などの粘膜が痒くなったとしても

素手で触るのは控えるに越したことはありません。

更に、手洗いうがい、アルコール消毒を常に気に掛けて行動すれば

2人以下の少人数なら、今まで通り楽しめる、と感じました。

 

新型コロナウイルスはまだまだ収まる気配がありません。

うまく付き合っていくしか、今は出来ないので

日頃から予防を頭に入れながら、日常生活を楽しみましょう。

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