安田記念(予想)

こんにちは、いっくんパパです。

令和2年6月7日(日)は東京競馬場で安田記念が開催されます。

安田記念は、春の6週連続G1開催の最後となるレースです。

 

今年はアーモンドアイを筆頭に実力馬が複数出るため、非常に予想を難しくなっています。

 

出走馬

実力馬が多いからなのか、調整が難しかったのか

真意はわかりませんが、14頭とそこまで多くない頭数での開催となります。

G18勝目を目指すアーモンドアイは4枠5番と好枠となりました。

 

予想

◎5.アーモンドアイ

現役最強馬アーモンドアイ

前走ヴィクトリアマイルでは、鞭を使うことなく4馬身差の圧勝でした。

タイムも、昨年の安田記念よりも0.3秒速く走り抜けています。

鞭も無く、好タイムを出せていたので、先行する力があり

包まれる可能性も少ないこの馬に、負ける要素が見当たりません。

 

○1.ダノンプレミアム

2歳G1勝利以降、G1勝利に縁がないダノンプレミアムですが

デビュー以来、国内でずっと手綱を握っていた川田騎手からレーン騎手に乗り替わりとなります。

川田騎手が騎乗する時は、3頭目以内のポジションで進めることが多かったですが

同じポジションには、アーモンドアイも居ます。

レーン騎手がアーモンドアイを徹底マークをして、好騎乗を発揮して

久しぶりのG1勝利、なんてこともあってもおかしくないと思います。

 

▲9.アドマイヤマーズ

前走は海外G1の香港マイルを解消し、6か月ぶりのレースとなります。

前走を除きずっとデムーロ騎手が手綱を握っていましたが、川田騎手に乗り替わります。

正直、川田騎手のこのところの成績を見ていると、中々買いづらい馬ですが

差し・追い込みの騎乗の方が、勝っている印象があるので

アドマイヤマーズの脚質とハマれば、ということで単穴としました。

 

△11.グランアレグリア

昨年の桜花賞馬で、短中距離路線を走っている馬です。

前々走の阪神カップを勝利した時には、1400mが一番合うのではないか、と思いましたが

前走の高松宮記念(1200m)では、珍しく後ろから展開し、2着まで来ました。

短距離を走ったことで、新しい気性面やレース展開を学習して

好走をするのではないか、と予想します。

 

☆14.ダノンスマッシュ

短距離路線を走ってきたダノンスマッシュ

前走、久しぶりの1400mもしっかり逃げ切っています。

今回、先行勢が強いレースとなりそうで、これといった逃げ馬が居ません。

この馬があれよあれよと逃げ切った。

三浦騎手の念願の初G1勝利?!

なんてことになりそうな予感がしました。

 

去年の春秋マイルの優勝馬、6.インディチャンプは

私には飛んでくる予想が出来ませんでした。

 

 

買い目はいつも通り3連単で

⑤-①-⑨⑪⑭

①⑨-⑤-①⑨⑪⑭

この変則9点で勝負したいと思います。

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