安田記念(回顧)

こんにちは、いっくんパパです。

2020年6月7日(日)東京競馬場で「安田記念」が開催されました。

私の予想は前回の記事の通り

⑤-①-⑨⑪⑭と①⑨-⑤-①⑨⑪⑭の9通りでした。

 

アーモンドアイ2着付けのフォーメーションもあるものの

勝馬のグランアレグリアは3着にしか予想しておらず

ましてや、インディチャンプは予想から外していました。

そのため、今回は残念ながら外れました。

 

レースは、スタートのから怪しい雰囲気があり

アーモンドアイが少し出遅れてしまいました。

ただ、それだけならまだ可能性はあったものの

近くにいたエイシンチャンプを警戒しながらレースを進めたことで

勝馬グランアレグリアよりも後方の位置での展開が、

最後まで響いてしまったように感じました。

 

勝馬グランアレグリアは、予想の時に短距離を経験したことで好走する働く可能性がある

とは、言ったもののまさか勝ちきるほどとは思っていませんでした。

 

鞍上の池添騎手も、3コーナーで芝の塊を顔に当てるアクシデントで

右目の下を腫らして流血までさせていました。

 

時速60㎞で走っている中で、芝の塊を顔に受けるのは

脳震盪を起こして落馬をしてもおかしくないほどの衝撃があると思います。

そんな状況なのに、800m(約50秒)を全力で騎乗するプロ根性を見せられました。

池添騎手並びにグランアレグリア号、安田記念勝利おめでとうございます。

 

春のG1は、残すところ宝塚記念だけとなりました。

固めの決着が多いとはいえ、的中2回できているので

宝塚記念も的中させて、春競馬をプラスで終わらせたいと思います。

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