歴代の母親がしていた仕事が多すぎる件

こんにちは、いっくんパパです。

私の家では、お互いに働いている以上は、家事育児を協力してやろう、というスタンスで居るのですが

改めて今までの母親が負担していた家事育児が多いな、と思わされています。

 

家事で言えば

・食材や日用品の買い物

・朝・昼・晩 3食を作る

・使用した食器類の洗いもの

・洗濯(干、たたみ)

・掃除

・子供が出しっぱなしにしたおもちゃの片付け

・トイレットペーパーの補充や、シャンプートリートメントの詰め替え

などなど、目に見えるものだけでも7項目はすぐに出てきます。

 

育児では

・子供の遊び相手

・悪いことをした時の教育

・着替えの手伝い

・髪の毛のセット

・学校や保育園などの準備

・持ち帰ってきた宿題の丸付け

・連絡帳への書き込み

・習い事の送迎

 

それ以外にもまだまだあります。

 

家事・育児をしている時間は、家に居るうちの8割くらい掛かっていると思います。

それを休みなくこなしているのに、たまたま少し手を抜いていると、なぜかサボっていると思われたり、非常に理不尽です。

今は夫婦共働きが主流になっているにもかかわらず、昔から変わらず女性が負担しているの家庭が多いと思います。

 

夫婦それぞれの考え方があるでしょうが、役割分担をしっかりして

一方にだけ負担が掛かりすぎないようにしていくことが、夫婦円満に繋がるのだと思います。

 

結婚して夫婦になった以上は、お互いに死ぬまで一緒に住むことが多いです。

お互い協力すれば、早く自分の時間を確保することができるので

自分だけと思うことなく、お互いに自分の時間をしっかり確保できるように

協力していきたいと思います。

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