引っ込み思案の人の3つの特徴

こんにちは、いっくんパパです。

会社の後輩が人付き合いに困っている雰囲気を醸し出していたので

コロナウイルスも少し落ち着いてきたので、相談に乗ってきました。

 

その後輩は、引っ込み思案で自分の意見を言えない性格のタイプです。

私自身も数年前までは同じような性格をしていたので、克服をしたコツを話してきました。

自分の覚えも兼ねて、対策を記していきます。

 

自分の意見に自信が無く、発言するのが怖い

引っ込み思案の人にあるあるだと思います。

例として上げると、会議などで話を聞いている時に、なんか「言っていること違ってない?」

そう思うことありませんか?

 

そういったときに、引っ込み思案のタイプだと

「ここで話を止めて、皆から変な目で見られたらどうしよう」や

「自分の意見ってほんとに合っているのかな」など

思わなくてもいい疑心暗鬼に駆られて行動が出来ない、なんてことがあります。

 

そんな中、他の人が自分が思っていたことと同じ質問をして、正解していた時

安心反面、自分が発言していたら皆から評価されていたのかな、など自己嫌悪が襲ってきます。

 

勝手に悩み、勝手に自己嫌悪に陥り、周りからは「発言しない静かな人」「何考えているか分からない」など

居るだけなのに、勝手にマイナス思考になっていきます。

 

対策

自分が発言する事に対して、周りの人は自分が思っている以上に何とも思っていません。

というのも、自分と同じ意見を相手が言っている時、あなたはその人に対してどう思いますか?

「同じことを思っていたんだ」とは思っても、「なんだあいつ」などは思いませんよね。

周りの人も全く同じです。

 

自分が疑問に思っていてモヤモヤするくらいなら、さっさと質問してモヤモヤ感を払拭した方が

自分のためになります。自分が気楽になります。

 

勇気を出して手を挙げて、質問してください!

1回でも踏み出せば、気持ちが楽になって、次からは気にならなくなることも大いにあります。

 

最初の一歩が大変だけど、その一歩さえ踏み出せば、一気に進んでいけます!

 

 

人と話す時、相手の気持ちを勝手に想像してしまう

これも引っ込み思案の人にあるあるだと思います。

人と話す時、相手の気持ちを勝手に想像してしまって、自分の本音を出せません。

「これを言ったら相手に嫌われちゃうかな」

「こんなこと言ったら不快にさせちゃう」

など、まだ相手に言ってもいないのに、相手の反応を勝手に想像してしまうんです。

そうすると、言いたいことを言えず、結局相手に「なんだコイツ」と思われてしまいます。

 

なんで相手が発言していないのに、相手の反応を自分がわかるんですか?

むしろ勝手にそんな想像をしている自分に対して、相手は警戒心を強めてしまいます。 

 

対策

自分が思ったことはさっさと口に出してしまいましょう。

それで失敗することなんて、10回話して1回あるかないかです。

そんな失敗を引く確率を考えているくらいなら、発言できなくてモヤモヤする時間を減らしましょう。

 

本音で話をした方が、相手の心は開いてくれます。

「あ、君ってそういうこと考えていたんだね」って反応をしてくれます。

自分をさらけ出している人には、相手も本音で話してくれるようになります。

そうすると、相手を警戒して悩んでいる時と比べて、精神的な負担が無くなります。

更に、相手の方から近寄ってきてくれるようになります。

 

まずは、挨拶からでもいいので、自分から声を掛けてください。

挨拶の流れから、勝手に言葉が出てくる、なんてこともあるので

どんなことでもいいので「自分から声を掛ける」ことを心掛けてください。

 

まとめ

引っ込み思案タイプの人は、総じて自分を低く見ています。

その割に人からの評価を気にしがちです。

人間が嫌い、興味がないと言います。

ただ、それはわざわざ自分の苦手なコミュニケーションを自ら取りに行って

労力を使うことを、本能的に嫌がっているだけです。

自分のことを好いてくれた人が近寄ってくることに関しては、嫌がらないですよね。

 

人からの評価は、当たり前ですが自分が決めるものではありません。

ぐいぐい話に行けとは思いませんし、ぐいぐい行くことは引っ込み思案の人には

かなりのエネルギーが必要となります。

 

だけど、一歩勇気を出して、挨拶をするくらいはできるはずです。

その挨拶をきっかけにして、相手から話掛けられることもあります。

相手に主導権を渡してしまえば、質問に答えるだけなど、自分の得意な空間に持っていけます。

 

引っ込み思案の人は、仲良くなったら、実は凄く話すことが好きな人が多いです。

更に、人の性格を分析したりすることが好きな人も多いと思います。

その特技を生かして、相手から来てくれるのを待っているくらいなら、さっさと自分から声を掛けましょう。

声を掛けてみて、「あ、この人なんか違う」と分析の結果違っていれば、離れて行けばいいんです。

 

人に嫌われることって、滅多にありません。

ぶすっとしていたり、無言でいるほうが

何を考えているかわからず、近寄られない=嫌われると感じてしまいます。

 

一歩目だけがとても大変ですが、勇気を出して踏み出してみましょう!

 

※今回書いた内容は、過去の自分のことを思い返して書いています。※

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA