大手企業の夏ボーナスの話

こんにちは、いっくんパパです。

経団連から、大手企業の2020年夏ボーナスの妥結状況が発表されました。

「前年比6.0%減の92万5947円」

・・・6.0%減って92万ですか・・。

 

ただ、夏ボーナスの支給月数の妥結は、新型コロナウイルスが流行し出す前の

1月末から2月中旬に掛けて妥結されている企業がほとんどです。

 

大手企業であれば、数年間は耐えられるだけの保有資金があるのかなと思えてしまいます。

 

1年間の資金計画を年初に上げているので、2020年の賞与にはそこまで影響が無く

発表のように、前年比6.0%減で済んでいるかと思います。

ただ、このまま新型コロナウイルスが来年まで続いている場合

諸外国を相手にしている企業の場合は、2020年の売上が想像以上に激減して

来年の賞与は更に減少幅が広がるといった可能性もあります。

 

ただ、企業規模が大きくなればなるほど、給与や福利厚生など優遇されていきます。

組合健保加入が多い大手企業と、協会健保加入が多い中小企業では、支払う保険料も大きく違います。

収入だけでなく、支出にも差が出るので、大手企業に勤めている人が羨ましく思えます。

 

日本だけでなく、世界的に不況がこれから更に襲ってくる可能性が十分考えられます。

年数が経過すれば給料が上がっていき、働いていれば勝手に給料が振り込まれる

昔ながらの日本企業の形が無くなっていくかもしれません。

 

自分の身は自分で守るために、勉強やスキルを身に付けていくことが

今後必要になっていくことだなと、私は発表記事を見て思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です