2020年は就職希望者が多い?

こんにちは、いっくんパパです。

7月1日から2021年度の高卒採用の求人票交付・求人活動が解禁されました。

私も高校求人の説明部隊に任命されたので、高校説明にいってきたのですが

今年は就職希望の高校生が例年より多い(らしい)と複数の高校から言われました。

 

たまたま世代的な問題かもしれませんが、今年に限ってはそうではないように感じています。

と、言うのも今回の新型コロナウイルスの影響で、大学にいく意義や働き方など

様々なことに対する価値観が変化しています。

また、大学へ行く余裕が無くなってしまっている家庭もあるかもしれません。

そういったことが積み重なって、就職希望者が増えているのではないかと思います。

 

ただ、企業側も余裕がなく、新卒採用枠の減少や撤廃も数多くあるので

残念なことに需要と供給のバランスがうまくいっていないんだな、と感じました。

こう行った時だからこそ、大手企業ばかりに目をあてるわけじゃなく

その関係会社や中小企業で自分の技術を磨く選択も、今年や来年に掛けては必要です。

不況になればなるほど安定を求めたくもなりますが、常識に捉われない選択も重要です。

常識に捉われない選択を選ぶ学生が増えたら、日本が保守的な国から変わっていけます。

明るい未来を、若者の手で作っていきましょう!

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