コロナ第2波で帰省できなくなる時のために

こんにちは、いっくんパパです。

新型コロナウイルスの第2波と思われる傾向で、

感染者数が日に日に増えてっています。

 

緊急事態宣言の時のような、2~3ヶ月間帰省できない事態が

またいつやってきてもおかしくありません。

 

帰省できなくなると、帰省時に単身赴任先での現金を受け取っている人は、

受け取ることができず、お金が無くなってしまう、なんてことも有り得ます。

そうならないために出来る対策を考えてみました。

 

銀行口座を開設する

会社からの給料を受け取るために、ほとんどの人が銀行口座を持っていると思います。

ただ、給料が振り込まれる口座は、家計用の口座であって、

小遣い制のお父さんで、個人用の口座を持っている人は、あまり多くはないのではないでしょうか。

そうなると、家に帰省しなければ生活費を受け取るタイミングがありません。

そこで、銀行の開設をして、単身赴任先でもお金を引き出せるように備えておきましょう。

 

ただ、むやみに銀行を開設するだけでは、振込手数料が掛かってしまいます。

私がおススメする銀行は3つです。

 

楽天銀行

1つ目は楽天銀行です。

楽天銀行では、3万円以上の引出、預入が無料で行えます。

条件を達成すれば、3万円以下でも無料となります。

更に、振込手数料も無料で実行することが可能になったり

証券会社と連携しておけば定期預金の金利が100倍になるなど

多くの利点があります。

条件もそんなに難しくないので、おすすめです。

 

SBIネット銀行

楽天銀行と同様、ネット銀行です。

2007年から営業している、ネット銀行の先駆者といってもいいかもしれません。

SBIネット銀行は、5000円以上から銀行の入出金ができて

月に無料で利用できる回数が決められています。

振込も月に条件によって無料で行える回数があります。

 

楽天銀行と比べて、反映されるのに中1日のタイムラグがあるので少し使いづらい部分があります。

 

三菱UFJや三井住友などのメガバンク

大手メガバンクも年々ネットバンキング化して来ているのでおススメです。

ただ、同じ銀行でも振込み手数料が掛かることも有るので

作るなら同じ支店(同行同店)で作ることで、振込手数料を無料にすることができます。

 

 

まとめ

単身赴任中である以上、お金を仕送りするには振込や現金書留などをする必要があります。

しかし振込も現金書留も、手数料が掛かることがほとんどです。

いかに手数料を掛けず、単身赴任先へお金を送金できるかを考えると

キャッシュカードが2枚作れない以上、ネット銀行を作って

振込手数料や預け入れ引出手数料が掛からないようにすることが

簡単かつ効果的だと思います。

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