屋根裏へ登る時の注意点

こんにちは、いっくんパパです。

家にエアコンを増設する予定があるので、コンセント増設工事を自分で行いました。

※配線など、電気工事をする時は、電気工事士の資格が必須です

 

コンセント増設をするためには、家にあるブレーカーから

増設するコンセントの場所まで、配線を延ばす必要があります。

その時に、屋根裏に登って配線を引くことが一般的です。

屋根裏を活用する理由は、家の中を邪魔しないことや、

誤って触ってしまって感電することを防いだり、と

様々な理由があります。

 

私も例に倣い、屋根裏に登って配線を引く作業をしたわけですが

屋根裏はとても暑い!

5分入っているだけで、汗だくになるほど、熱がこもります。

ホコリも凄く、何も準備をせず入ると、喉を傷めてしまいます。

 

そのため、屋根裏に登る際には必ず4つの準備をしてから上がってください。

・マスクやタオルで口と鼻を防ぐ

・手袋をはめる

・懐中電灯など照らせるものを用意する

・靴を履く

です。

最低限、この4項目をした上で、作業は短時間で区切って行えば

よほど、問題ありません。

 

普通に生活していると登ることがまずない屋根裏ですが

油断をするととても危ない場所なので、

しっかり準備をした上で、登ってしてください。

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