前例踏襲のメリット・デメリット

こんにちは、いっくんパパです。

突然ですが、「前例踏襲」という言葉がありますが、私はあまり好きではありません。

前例踏襲は、前回やった内容をそのまま行う、というときに使われることが多いですが

前回やった内容をそのまま行うと、改善・改良は一切行われなくなります。

つまり前回実施した時に不具合や違和感があったとしても、一切無視して同様に行うことにも繋がります。

 

この前例踏襲は、引継ぎをしたばかりの時や、自分の責任にしたくない人が使用することが非常に多いです。

 

しかし前例踏襲をするメリットもあります。

ひとまず実施をしなければいけないイベントや、会合などを進めるために使用すれば

とりあえずは実施することができます。

 

しかしはるかにデメリットの方が多いです。

やる意味のない会合やイベントも、前例踏襲をしてしまうと、実施しなければいけません。

時間の無駄に繋がります。

また、同じことをやるだけでは、その対応をする人に全く成長を見込むことができなくなります。

 

人生は一回しかありません。

前回と同じことをして楽しいことはほとんどありません。

ただ、時間が過ぎるのを待つだけで大切な時間を使う必要は、私はないと思います。

ひとつひとつ意味を考えながら、新しいものへ改良や改善していく時間も楽しみながら

1日1日楽しんで生きていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA