出向の在り方の理想

こんにちは、いっくんパパです。

私の会社では、数多くの出向者が親会社から来ています。

しかし、その出向者の大半は、定年間近の人や役職上位の人たちです。

どちらも、2年~定年までの限られた出向期間在籍することが常となります。

このような会社は、子会社という立場の会社では数多くある話だと思います。

 

その出向ですが、ほとんどの人がやる気のない姿を見せたり、自分がいる期間だけ何事もなく終わればいい。

というような人たちばかりのように思えて仕方ありません。

 

それでも、子会社で働いている人たちは、自分の会社を良くすることで、自分の生活を良くしたいという思いで働いているわけです。

良くしたいのに、何事もなく終わればいい対応をされては、何も変えることができません。

 

本来の出向は、自分の持っている技術・知識・経験を出向先で発揮することで、出向先を発展させたり

出世していく出向の人なら、出向先で新たな経験や実績を作ることを目的としているはずです。

ドラマ半沢直樹でも、後者の理由で出向となったはずです。(見ていないので推測ですが)

 

一人一人が改善意識を持っていれば良くなることも、権限を持つ否定派が座ってしまえば良くなることはありません。

そのような状況に座っている人は今一度出向している意味を理解してほしいし

そんな人たちの意識を変えて、良い会社にしていきたいと思い頑張っています。

 

現状維持、保守派の人は本当に邪魔だけはしないで欲しいです。

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