秋華賞(予想)

こんにちは、いっくんパパです。

令和2年10月18日(日)は京都競馬場で秋華賞が開催されます。

秋華賞は、3歳牝馬クラシックレースの最終レースとなります。

今年に限っては、無敗の3冠馬となりえる馬、デアリングタクトが出走するため

とても楽しみなレースとなります。

明日は天気も回復し、晴れの予想となってはいますが、馬場の完全回復は難しいのではないかと思っています。

 

出走馬

無敗の3冠牝馬を狙うデアリングタクトは、7枠13番と好枠に入ったため

三冠の可能性が十分あります。

 

予想

◎13.デアリングタクト

今回出走する馬の中で、この馬を超える馬が見当たりませんでした。

ただ、懸念点は3点あります。

・騎手が3冠のプレッシャーに圧し潰されかねない

・マークされた時にスパートが遅れる差し切れない可能性がある

・休み明け直行でのレースなので、どこまで仕上がっているか

です。

ただ、そんな不安も気にする必要などないほど、実力は飛び抜けていると思っています。

 

〇3.マルターズディオサ

出走レースのほとんどで人気が出ないこの馬ですが

きっちりレースを作って、G1以外では全て勝ち負けまでいけています。

スタートから先行して、直線の短い京都競馬場であれば

十分勝ち負けを演じられる馬だと思い、対抗をつけました。

 

▲17.ウインマリリン

優駿牝馬オークスで2着になった馬です。

レース内容自体も悪くなく、鞍上も優駿牝馬の時は騎乗停止になって乗れなかった横山武騎手に戻るので

いいレースを見せられるのではないかと思います。

ただ、G1で横山騎手がどれだけパフォーマンスを見せられるか、

どれだけ気持ちよく逃げ・先行できるか次第で、十分勝ち負けになってもいいレベルです。

 

△2.リアアメリア

新馬戦、2戦目の圧倒的な実力から春のクラシックでは常に有力馬と思っていましたが

G13戦での成績は芳しくありませんでした。

しかし、前走のローズステークスで脚質を先行に戻した結果

久しぶりの勝利を掴みました。

その脚質を今回も出すことができれば、可能性は十分あります。

 

☆5.ウインマイティー

優駿牝馬で3着に来た馬ですが

今のところ4番人気に押されています。

ただ、明日になればもう少し人気は落とすはずですが、前残りの展開になれば

十分複勝圏内に来れると思います。

 

今回は、先行馬が多いので前残りの競馬を予想していますが、異次元の脚を見せられるかどうか、です。

 

3連単で

③⑬-②③⑬-②③⑤⑬⑰

の12点で勝負します。

今回は少し点数多めです。

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