天皇賞(秋)(予想)

こんにちは、いっくんパパです。

令和2年11月1日(日)は東京競馬場で天皇賞(秋)が開催されます。

今年の天皇賞では、G18勝目を目指すアーモンドアイが出走するなど、豪華メンバーが出走を予定しています。

ただ、今回と同じ開催日だった1998年11月1日(日)には、沈黙の日曜日となってしまった

サイレンススズカが第三コーナー大欅付近で故障を発生し、予後不良となってしまいました。

同じことにならず、全頭がまずは無事にゴールをすることを見届けたいと思います。

 

出走馬

12頭とそこまで多くはない出走数ですが、G1馬やG12着実績のある馬たちがたくさんいるので

難しいのに、オッズが上がらないレースとなりそうです。

 

予想

◎9.アーモンドアイ

前走の安田記念では、勝馬グランアレグリアが先行から素晴らしい脚を繰り出して

2馬身差で負けてしまいました。

しかし、この馬はマイルよりも2000mがベストだと思います。

今回の天皇賞(秋)はこの馬にとって最適な条件かつ、休養明けが一番得意としています。

芝G18勝目の新記録は堅いと思います。

 

○7.クロノジェネシス

前々走の大阪杯から本格化を見せ始め、前走の宝塚記念で覚醒をしたのではないかと思うほど

圧倒的な走りを見せました。

渋い馬場であればあるほど、強いレースを見せる同馬ですが

脚質的にも、十分勝ち負け可能な実力を備えています。

 

▲4.ダノンキングリー

ダノン2頭出しの一頭です。

G2までは圧倒的な実力を見せ付けるものの、G1ではなかなか勝ち切れずここまで来ています。

1着のイメージは湧きにくいものの、2着・3着までには食い込んできそうです。

 

△3.ダイワキャグニー

前走前々走は、人気薄ながらG3、G2と好成績を出してきました。

前走も前々走も、今回と同じ東京競馬場の1800m戦でした。

今回は200m長いレースですが、先行できる脚質なので、自分で200m分のスタミナ・スパートを付けて

馬券圏内も十分あり得る話です。

 

☆10.スカーレットカラー

はっきりいって、人気薄でこのレースでは中々注目されていないですが

先行勢に強い馬が揃っているこのレースであれば、後ろから来るこの馬の持つ追い込みの脚があれば

3着なら、十分可能性があります。

 

 

堅いレースと予想しつつも、3着が荒れればそれなりにいい配当になるので

⑦⑨-④⑦⑨-③④⑦⑨⑩

の12通りで勝負

天皇賞(秋)(予想)” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA