子供の骨が折れてしまった

こんにちは、いっくんパパです。

先週の土曜日のことです。

天気が良かったので、子供たちと公園に行きました。

長女は小学4年生なので、公園に連れて行けば後は勝手に遊び始めるので遠目で様子を見ながらほったらかしです。

次女も小学2年生なので、自分で遊びを見つけたり、姉ちゃんと遊んだりと、公園に連れて行けばほったらかしです。

長男は年中なので、自分で遊びを見つけたり、姉ちゃんと遊んだりしますが、さすがに近くで様子だけ見るようにしていました。

 

そんな3兄弟の末っ子、長男が元気よく公園の遊具で遊んでいたので、追いかけて近寄ろうとしていた時

勢い良くうんていを始めました。

私の背丈ほどの高さがあったので、170㎝程度の高さのうんていを、

さっさ、さっさと進んでいく長男を見て、「すごい!こんなに上手にできるようになったんだ!」

と感心しながらも、高さがあったので駆け足で近づきました。

あと少しで追いついて支えられる位置についた時、長男が出を滑らせて進行方向とは反対側に落ちました。

その際、右手首と肩、顔を強く打っていましたが、痛くて泣きたくなるのを我慢して強い子を演じていました。

そんな長男を抱き上げて、妻のところへ行った途端、声は出さないものの、泣き始めました。

私が早く近寄っていれば、手を滑らせても落ちる前に抱き上げられるかもしれません。

そんな後悔をしながらも、あまり痛みを見せていなかったので、普段通りに近い生活をしていました。

 

しかし、どうにも様子がおかしい・・・。

右利きの長男が右手を箸を持つときや、ゲームのコントローラを持つとき以外、一切使わないんです。

過去にも長男は一度、左腕を骨折したことがあったのですが、その時も折れていた方の手を使わなかったことを思い出し

これはさすがにおかしい、もしかして折れているんじゃないか、と妻と意見が一致しました。

ただ、打ち身や打撲をかばいすぎている程度であって欲しいという希望も残しつつ

月曜日の朝、妻が子供を病院へ連れて受診した結果

「右手首の骨折」と判明しました。

 

今回は骨折とは言っても骨の端の方だったため、ほっといても治る部分だったのは幸いです。

ただ、痛みが少なくなると普通に使い始めてしまい、そこで万が一転んだりすると、手術しなければいけなくなる

そんな可能性も秘めている場所だったので、取り外し可能なギプスを付けて、生活を始めました。

 

公園で子供を遊ばせる時は、普段は様子を見ているだけで事足ります。

しかし、5歳前後で自分で何でも出来るようになってきたころは、やりたいことが先走って

体がついてこない、そんなことが極々普通にあります。

高所で遊んでいる時に、やりたいことが先走って体がついてこないと、転落に繋がります。

大人であれば、170㎝程の高さは、少し痛い程度で済むことの方が多いですが

5歳前後からしたら、大人が3mほどの高さで遊ぶようなものです。

 

私自身も、改めて子供の様子をしっかり見ておけば、と反省しています。

打ち所が悪ければ、最悪のことも十分可能性としてはあるので

なんでも出来るようになってきた子供こそ、しっかり目を光らせたうえで

有意義に遊ばせて成長を促してあげることが、親の役目だと思い知らされました。

 

子供を持つ方々、公園はとても楽しい場所ですが、ごく稀に大けがに繋がることがあります。

今回の体験談から、私の子供と同じようなことが増えないことを願っています。

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