今年のジャパンカップは要注目

こんにちは、いっくんパパです。

2020年もあと1カ月半となり、1年の総決算を徐々に迎えつつあります。

競馬界は大きく3つのことがありました。

 

1.無観客レースの実施

新型コロナウイルスの影響から、2月29日~10月10日までの約7か月間

レースを無観客で実施されました。

その間は、場外馬券場の利用も制限されていて、インターネットからの購入に限定されていました。

無観客レースの期間は、テレビでしか見ることが出来ず、やきもきしている期間でしたが

テレビ越しでも、ムチを叩く音や馬たちが駆ける音が響き渡り、競馬の醍醐味である臨場感を感じ取れました。

レース自体も観客がいない影響から、今までのレースと比べ、気性難の馬たちでも

ある程度走れるようになって今までの成績とは違う成績を残せるようになったり、と

これまでの常識が通用しない場面もありました。

 

そんな無観客レースでも、長年の競馬ファンから、新規で競馬ファンになった人まで

競馬の楽しみ方や、迫力を改めて考えさせられる期間でした。

 

 

2.無敗三冠馬の誕生

2020年の競馬界では、3歳クラシックレースの三冠馬が誕生しました。

牡馬(男馬)の3つのレース「皐月賞」「日本ダービー」「菊花賞」に優勝し、史上8頭目(無敗は3頭目)三冠馬が誕生しました。

更に牡馬だけではなく、牝馬(女馬)でも3つのレース「桜花賞」「オークス」「秋華賞」に優勝し

史上6頭目(無敗は史上初)三冠馬が誕生しました。

同一年での達成は史上初で、記録づくめの2020年となりました。

 

   

3.芝G18勝目

今までJRAでは6頭の馬が芝G1レースを7勝という大記録を達成していました。

しかし、8勝目がなぜか達成できず、ジンクスでもあるのか、とも言われていました。

そんなジンクスもついに破られる時が来ました。

「アーモンドアイ」が天皇賞(秋)を連覇し、史上初の芝G18勝目を達成しました。

そのアーモンドアイは、次走のジャパンカップを以って引退する、と発表されました。

 

 

アーモンドアイが引退するジャパンカップでは、2番目に紹介した無敗三冠馬の2頭も出走を予定しており

とても豪華なメンバーでの出走が予定されています。

 

残り1か月と少ない期間ですが、新型コロナウイルスに苦しんだ2020年

新たな生活様式、新たな常識が出来つつありますが

やり残したことがないように、1日1日をしっかり過ごしていきましょう!

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