エリザベス女王杯(回顧)

こんにちは、いっくんパパです。

2020年11月15日(日)阪神競馬場でエリザベス女王杯が開催されました。

私の予想は前回の記事の通り

⑫‐⑨⑱‐⑤⑪ 4通り

⑤‐⑨‐⑫⑱  2通り

の穴狙いの予想をしていました。

 

結果は堅い決着となってしまったので、外れてしまいましたが

本命にあげていた12.ウインマリリンは惜しいところまで来てはいたものの

4コーナー過ぎたところから、1~3着に来た馬たちが一気に飛んできて

勝ち馬が強かったのかな、という感じです。

 

勝ったラッキーライラックは昨年に続き2連覇を達成し

このメンバーなら、という部分とルメール騎手はやっぱり上手だと思い知らされました。

 

2着に来たサラキアも、良い脚を繰り出してきましたが、勝ち馬には届くことが出来ず

ただ、G3、G2であれば、積極的に買いたいな、と思う実力を見せてもらいました。

 

3着のラヴズオンリーユーは、相変わらず安定的には走るものの

勝ち切れないことが続いてしまっているので、自走以降割引したいな、と思いました。

 

今回のレース、結果は堅い決着となりましたが、荒れてもおかしくない展開だったので

狙った馬自体は良かったのかな、と思います。

 

次週は1600mのG1、マイルチャンピオンシップが開催され

2着に来たサラキアの弟、サリオスが出走予定となります。

クラシックレースは三冠馬コントレイルに屈してしまいましたが

実力は3歳の中でも屈指なので、しっかり見極めて、予想していきます。

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